「鬼を飼う」1巻 吉川 景都 

「鬼を飼う」1巻 吉川 景都 http://www.amazon.co.jp/%E9%AC%BC%E3%82%92%E9%A3%BC%E3%81%86-1%E5%B7%BB-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-YK%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%90%89%E5%B7%9D%E6%99%AF%E9%83%BD/dp/4785957298舞台は昭和7年。東京本郷に怪しげな「四王天鳥獣商」という店があった。帝大生の鷹名と司は不思議な金髪の少女・アリスに誘われるように店に足を踏み入れてしまう。店が取り...
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「ホムンクルスの娘」1巻 君塚祥 

「ホムンクルスの娘」1巻 君塚祥 の感想です。舞台は昭和9年、都市伝説やオカルト、妖怪的なもの等が登場しますよ。公式ホームページを見たら、いつの間にか最終回直前話を迎えていて驚きました。もう少し続くと思っていたので、意外に早い幕引きです。2巻で終了になるのでしょうね。ホムンクルスの娘 1巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)(2014/01/25)君塚 祥商品詳細を見る〈あらすじ〉昭和9年、震災からの復興もままならな...
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鷹野 久 「向ヒ兎堂日記」1巻2巻 感想 

またまた溜まっていた漫画の感想です。鷹野 久の「向ヒ兎堂日記」1巻2巻向ヒ兎堂日記 1 (BUNCH COMICS)(2012/11/09)鷹野 久商品詳細を見る向ヒ兎堂日記 2 (BUNCH COMICS)(2013/05/09)鷹野 久商品詳細を見る舞台は妖怪や怪談話が禁止されてしまった明治時代。主人公は怪談本をこっそり取り扱っている貸本屋“向ヒ兎堂”の店主・兎崎 伊織。その様な店だからこそ悩みを抱えた妖怪たちが訪れることが多く、化狸の千代や猫又の銀、鳴...
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『町でうわさの天狗の子』11巻 岩本 ナオ 感想 

以前より読み続けていた漫画「町でうわさの天狗の子」11巻(岩本 ナオ)を読んだので、感想を書きます。町でうわさの天狗の子 11 (フラワーコミックスアルファ)(2013/07/10)岩本 ナオ商品詳細を見る・・・もう戻れない・・・帯に書かれていたこの言葉と主人公・秋姫がひとりぼっちの表紙は11巻の内容を物語っています。このブログで「町でうわさの天狗の子」について書くのは初めてなので、ちょっとだけあらすじも紹介します。主人...
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