ローゼンメイデン 第9話「幻影の白薔薇」 感想 

まいたジュンと金糸雀が閉じ込められた世界も崩れ始め・・・まかなかった世界がnのフィールドと繋がったことで異変が起こっている様です。

「プラクティカドールズ」に小道具として真紅は女優デビューしました。
ぐいぐい引っ張られて・・・真紅は怒りを抑えこんでいるけれど顔に出ちゃってる。
「プラクティカドールズ」の内容も何気に気になります。
キャサリンの祖母=ジェームズの娘なんでしょうかね?刻一刻デパートは時を超える様ですから二人が同じ空間にいても不思議はありませんし。

そしてはりぼての時計が0時になった瞬間、ついに雪華綺晶がまかなかった世界に降臨しました。
雪華綺晶、可愛くて綺麗なんですがやっぱり表情には不気味さが光ります。

めぐを奪われた水銀燈の怒りはすさまじいです。
闘いの時大量の羽が飛び散っている所から、その怒りの強さが計り知れます。

雪華綺晶は現在乗り移っているからだとの融合が完全ではないため、真紅と水銀燈はボディ本体をたたくことに。
しかしボディが姉妹の誰かの物と聞き、ひるむ真紅。
ボディを解体して送りつけてまた組み立てさせるって結構えぐいです。
真紅はボディの持ち主が雛苺だと思っている様です。やっぱり真紅って姉妹の中でも雛苺に対する思いは強いんですね。

結局水銀燈と一緒にボディを叩く作戦になりました。トロイメント時代の真紅だったらひるんで動けなかったかもしれません。

まかなかったジュンに「自分にできること」を聞かれ、思わず「契約」と答える真紅。
契約者なし+レプリカボディの真紅にとってこの状況は圧倒的不利。上手くまかなかったジュンの力も使っていきたいところですが、真紅にとって契約を推し進めることはあまり好ましくないことの様です。

雪華綺晶はボディが欲しいんですね。しかも他のドールに着替えたいとは。ちょっとローゼンメイデンたちの中では異質な存在です。
何でお父様は雪華綺晶にボディを作らなかったの!?作ってあげて欲しい。
「水銀燈のりりしさ」という台詞は原作で無かったのですが追加されて良かったです。
原作では水銀燈以外の姉妹の良いところ?は言及されていたのに水銀燈だけ何もなくて「何で?」と思っていたんです。

そして、まさかの翠星石の登場。
翠星石も水銀燈と真紅側に着くかと思ったら、雪華綺晶の依り代となっている蒼星石のボディを守るために雪華綺晶を守る体勢になりました。
雪華綺晶は「翠のお姉様、嬉しい」と言っていますが、決して味方になった訳ではないと思う。
このシーンを見て嬉しそうな雪華綺晶も可愛いと思っちゃいました。

あと、雪華綺晶がジュンの力を吸い上げる辺りから流れる音楽がトロイメントのED「光の螺旋律」に似ていると思いました。原曲をアレンジしたものなのでしょうか。
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