ローゼンメイデン第11話 「約束と嘘」 感想 

まいた世界とまかなかった世界。それぞれの世界に戻るためには翠星石と蒼星石の二人の力が必要でした。

タイトルの約束と言うのは水銀燈と蒼星石の約束のことであり、嘘と言うのは蒼星石が翠星石についた嘘のことなのでしょう。

はりぼての時計を動かすために、蒼星石は水銀燈に一時的ですがローザミスティカを返してもらえました。

双子が揃うのは・・・かなり久しぶりですね。
翠星石がすごく嬉しそうです。あと蒼星石が翠星石のほっぺつねっていた場面が面白かったです。

二人の力で時計が動き出しましたが・・・時計の中で雪華綺晶が待ち構えていました。
再びボディを奪おうとした雪華綺晶に対し、ジュンの「お前はいらない」という言葉。
雪華綺晶には大きな一撃になった様です。
雪華綺晶は木端微塵になってしまった風に見えましたが、多分完全に倒されてはいないと思います。

ちょっと雪華綺晶もかわいそうです。
雪華綺晶は不気味と言えどもボディやマスター(ジュン)を求めており・・・純粋が故の恐怖を持ち合わせたドールなのではないかと思います。

一方まいたジュンはラプラスの魔と一緒に真紅のボディを発見しました。
真紅のボディは雛苺のローザミスティカと人工精霊・ベリーベルが守っていました。
途中で一瞬映ったジュンの耳元でささやく雛苺は、まいた世界において真紅達が雪華綺晶に捕らわれた時、起こしに来てくれたことの回想だろうと思います。

原作では谷底にある真紅のボディを取るために、ジュンがイラクサを編んでロープを作るシーンがありましたがアニメではカットされていました。最終回も目前ですのでしょうがないんだろうなあ・・・。

あの谷底深すぎです。金糸雀もびびっていましたし。

そして、時間が動き出したことでレプリカのボディである真紅は崩れてしまいました。
蒼星石と水銀燈の約束も果たされることになり、泣きわめく翠星石。
壊れてしまった真紅を見て放心状態のジュン。

次回は・・・いよいよまいた世界とまかなかった世界のそれぞれに戻るみたいです。
あと放送2回か・・・早いですね。
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