ローゼンメイデン第12話 「ローザミスティカ」 感想 

既にアリスゲームを降りているため出番が少なめだった雛苺。
日常パートならば彼女の出番が多いのでしょうが、まかなかった世界編ではどうしても出てくる場面が少ないんですよね・・・
とはいえ、ジュンの回想内で元気な姿を見ることができて良かったです。

まいたジュンが本物の真紅のボディを持ってきてくれたおかげで、無事真紅は復活できました。
ダブル巻き毛ウィップで「起こすのが遅い」。抜かりないな。

雛苺は自分から望んで真紅にローザミスティカを差し出したと聞き、困惑する水銀燈。
水銀燈にとってはローザミスティカは奪い合うものでしたが、真紅と雛苺を見て心が揺らいでいる様です。
おかげで、しばらく蒼星石は水銀燈にローザミスティカを返さなくて良くなりました。翠星石、嬉しいんだろうなあ。

まいた世界、まかなかった世界、それぞれの世界に帰ることになりましたが、まかなかったジュンと真紅が一緒に過ごした時間は決してなくなりません。
真紅が来たことで、まかなかったジュンはたくさんのことを得ることができた様ですね。
世界は無限の可能性が広がっている・・・そう思って生きていきたいものです。
自分自身で組み立てた人形ということで、まかなかったジュンにとって真紅と蒼星石は思い入れの深い人形の様ですね。別れるのが名残惜しそう。

水銀燈はまいたジュン達とは別に、nのフィールド内で探し物をし続けていました。探し物は雪華綺晶に奪われためぐのことでしょう。
雪華綺晶も弱っただけで完璧に倒された訳ではありませんから、まだまだアリスゲームは終わっていません。原作を読んだ身としては、まだまだ長い戦いが待っているよ・・・という気持ちです。

からたちの花を歌う水銀燈を見ることができるとは思いませんでした。綺麗な声してますね。
めぐは・・・相変わらずぶっ飛んでいます。花瓶に入った花は生首。お見舞いのために持ってこられた花なんでしょうけど、花にとっては根を切られて生首にさせられて短い寿命を全うするしかない状態ですよね。
花の身になって考えれば結構残酷。

次週は真紅達が帰った後のまかなかったジュンの話がメインだろうと思います。
タキワ書店の本部の方(店長より立場がもっと上の人)も登場するということは、あの話もアニメ化されるということか。

最終話と言うことで絵本の物語も終わりを迎える様です。7番目の人形はどんな願いを叶えてくれるんでしょう。
13話って本当短いです。アニメ化すると聞いた時は嬉しくて第1話が待ち遠しかったなー。
第1話はかなり話がまとめられていて驚きましたが、アニメ化が嬉しくて嬉しくて何回も見直しました。
ローゼンが再アニメ化する記念にこのブログも始めたので、終わると思うとなんだかさみしいです。
紅メガネ雑記帳の紅は真紅の名前から取ったという裏話が実はあったりします。
昔アニメ化した時は、ネットは主に見る方でブログの書き方すら知らなかったので、自分でブログとかに感想を書きたくても書けなかった思い出があり・・・再アニメ化の際は是非ともブログを始めたい!と思っていました。

アニメは終わってしまいますが、原作やスピンオフはまだまだ続いていますので、まだまだ楽しみは尽きません。来週は原作の最新話も読めますし。
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