クルコちゃん 

最近アマゾンで前から読みたかった鳥居みゆきの小説を買いました。
ハードカバーの単行本でしたが、中古でかなり安くなっていたのでお財布に優しかったです。
明日位に届くかな。
鳥居さん、何だか昔から好きで。小説読んでみたかったんです。

読みたい本が最近色々あります。

今日、帰宅途中駅構内の本屋に立ち寄って星新一の「つぎはぎプラネット」を手に取っていました。
星新一の本は主に図書館で借りて読んでいるんですが、いつか文庫本を集めてみたいなあ、と考えています。
角川文庫や新潮文庫など色々な出版社から出ているんですが、数が多いんです。
どうしても話の数が多くて、内容を覚えきれていない話も結構あります。

つぎはぎプラネットを始め、絶版になった星新一作品がここ最近復刻している様です。
つぎはぎプラネットの帯に、同じく復刻した短編集「夢魔の標的」の広告があって内容が気になりました。
腹話術の人形である可愛いクルコちゃんが急に話し出し、横暴になっていき・・・といった話の紹介が描かれていて、何となくあー読んでみたいわーと思ったのです。
おそらくローゼン読んでいる影響でこう思ったのでしょう。

ローゼンを読んでから結構人形が出てくる漫画や小説が気になるようになって、多分「夢魔の標的」もその一つ。元々星新一は好きなのですが。
前から気になっているのが江戸川乱歩の「人でなしの恋」という話。
とある夫婦が結婚するんですがどうも夫の様子がおかしくて、妻が調べてみると夫には愛人がいた。そしてその愛人とは蔵に隠されていた人形だった・・・という内容です。
実は若き日の阿部寛が出演で映画化しています。DVD化されていなくて見たことないんでどんな感じなのかは知らないのですが。
でもこれを原作にしたウルトラQ dark fantasy(ドラマ)の「ヒトガタ」っていう話は見ました。怪しい雰囲気でそれを見たのを発端にウルトラQを見だした思い出があります。

あとアリプロ関係で読みたい本もたくさんあったり。
ALI PROJECTの曲の元ネタには結構文学が多くて・・・作曲しているアリカ様が読書家だからだろうと思います。
「未来のイヴ」にコッペリアの柩の「砂男」、ディレッタントの秘かな愉しみは江戸川乱歩の「屋根裏の散歩者」などなど。

なんか長々と書いてしまいました。
鳥居みゆきのネタの動画見て、寝ようかな。ヒットエンドラーン!
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