ローゼンメイデン読み直し 

昨日自宅に帰ってから1時間で「Rozen Maiden」と「ローゼンメイデン」をぱらぱらと読み直していました。

凄く、絵柄変わりましたね~
人形も人間も顔が大人っぽくなった印象を受けます。時間的には連載開始時から現在まで1年もたっていない設定ですが。(ジュンや巴の学年が変わらないので)
肉体の成長と言うより、心の成長が顔に表れている・・・!と思いたいところ。
まあ、作者のPEACH-PITさんの絵柄が単純に変わっただけでもあると思いますが。
ゾンビローンもしゅごキャラもかなり顔変わりましたから。

今回は人形師ローゼン(お父様)に注目しながら読んでいました。
TALE62でローゼン(お父様)が登場しましたが、原作内で彼が登場したのはあまりないんですね。
人形劇のおじさんとして登場したPhase28しかお父様は登場していませんでした。
※ただし、あの真紅曰く「始まりの空」である天蓋の大時計がお父様の意識だとするともうちょっと登場していることにはなりますが・・・。

真紅達やラプラスの魔の話の中に出てくることが多くて、お父様に関する情報は本当に限られています。
その情報が正しいとも言えない。特にラプラスの魔が言ってる事とか。
あのウサギ、嘘ばかり言っているのが普通なので。

いまいちPhase5のラプラスの魔が「トリビァル!(つまらない)」と言って真紅が「その口ぐせ・・・お父様が近い次元にいるのね。」というやりとりの意味が分かりません。
お父様の口ぐせがトリビァルだったとか?それでラプラスの魔が「トリビァル!って言ったときはお父様が近くにいるんですよー」とか人形達に知識を吹き込んだとか?
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