てのひらの人形 

一番くじ ローゼンメイデン F賞のブックレットです。
くじを引いて当てた・・・のではなく、ヤフオクで購入しました。

てのひらの人形

アニメではわからずじまいだった、7つ目の人形へのお願い。
それがこのブックレットで明かされるのかと思っていたのですが、その答えは書かれていませんでした。
7つ目のお願いは、読者の想像に任せる、といったところでしょうか。

改めて見ると、絵本の絵柄はなかなか可愛いですね。
表紙の薔薇は、ものすごく描きこまれています。

ローゼンメイデンと言えば、漫画の連載があと3回で終了だとか。
え、嘘でしょ?と思ってしまいました。
このニュース自体が本当なのかわかりませんが、もし本当ならば寂しくなります。

お父様が登場して、ジュンがお父様の意思を引き継ぐことになり、雪華綺晶との戦いも決着がつきそうなので連載終了の兆しはあったんですよね・・・。

遅かれ早かれいつかは連載終了になるのですから、それが自分の思っていたより早く来てしまったのだと考えておきます。

・・・もしかしたら、バーズで一回連載終了して、ヤングジャンプで連載再開にならなければ、ローゼンメイデンと言う作品はもっと早めに終わっていたかもしれなかったですね。
まかなかった世界もそうなると出てこないわけですし。
「まいた世界」「まかなかった世界」がある様に、「バーズで連載終了し、ヤングジャンプで連載再開した世界」(今のこの世界)と「バーズで連載が続いていた世界」が分岐点で分かれ、パラレルワールドで存在するのかもしれませんね。

バーズで連載が続いていたらどうなっていたのかも、気になる。今となってはありえないことですが。
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