ゴシック&ロリータバイブル vol.50 

ローゼンメイデンの記事が掲載されたゴシック&ロリータバイブル vol.50を読みました。

PEACH-PITによる読者公募の第8ドール珪孔雀と真紅のイラスト。2人のツーショットです。

読者による原案イラストよりかは頭身低めに描かれています。真紅よりもちっちゃくて、雛苺や金糸雀サイズに近いですね。
「はじめまして、真紅お姉様 ドジな私だけど、仲良くしてくれますか?」という言葉がイラストに付いていました。
原案のよく転ぶドジっ子設定が活かされています。お姉様・・・か。真紅の妹にあたる雛苺や雪華綺晶は真紅お姉様ーなんて絶対言わないでしょう。雪華綺晶は紅薔薇のお姉様って呼んでいますが、“真紅”お姉様とは呼びませんし。
真紅お姉様、なんて真紅に言ったら照れながらもまんざらも無い感じで内心喜んでいそうです。きっと自慢の紅茶とお菓子をごちそうしてくれるでしょう。(ただしお茶を淹れたり準備したりするのはジュンでしょうねえ。)

ALICE and the PIRATESが制作した珪孔雀の衣装と、グルーヴによる珪孔雀プーリップも一緒にお披露目されています。
どちらも、珪孔雀独特のマカロンの様なやわらかい色合いと下に広がっていく洋服のシルエットが見事に再現されていて凄い。

衣装もドールも珪孔雀と真紅のツーショットで紹介されています。
そして、なんと珪孔雀プーリップと真紅プーリップはともに発売されるとのこと。
予想外でした。

真紅プーリップは以前発売された物に比べ、洋服の色合いや目の感じが変わっている様に見えます。
服は、新アニメに合わせてなのか原作に近い色合い。発売時期は未定です。

さてさて。ゴシック&ロリータバイブルは記念すべき50号目ということで、プレゼント等々色々な企画がなされていました。
面白かったのは2000年から現在までのゴシック&ロリータを写真で振り返ったもの。
一口にゴスロリといえども年によっても流行があり、それが写真付きで紹介されていて興味深かったです。
あと、和ロリいたしませんかということで、着物の着付け方や小物が紹介されていました。着物、やっぱりいいですねえ。眼福、眼福。
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