プリントとノートと落書きを捨てる 

漫画整理からの部屋掃除、そして身辺整理の一環で貯まった大学のプリントとノート等の書類を処分しました。

これまでは授業ごとにファイルに分け、とっておいたのですが、とても場所を取っていたので処分に至りました。

新聞整理袋1つ分程のプリントとノートを捨てることとなりました。未整理の書類もあるので、おそらくまだまだ処分することになると思います。

ノートを見て、「ああ、こんなこと勉強していたんだな」「めっちゃ落書きしている・・・」「大学1年の頃はまだ若い感じだな」等々の感情が湧き上って参りました。
大学1年の頃はまだ10代だったんです・・・若かったな。

あと、普段描いている落書き達もいるもの、いらないものに仕分けていきました。
ここ5年間は魔法使いとか魔女とか、妖怪とか何ともファンタジー色の強い妄想要素入りまくりな落書きばかり描いているのですが、その中から中二病っぽい世界観の設定がびっしり書かれた物が出てきて驚きました。
結局それは捨てなかったのですが。

たいして画力が上がった訳でも無いのですが、絵柄とかの変化の変遷を見るとちょっと面白いです。
ところどころ当時好きだった漫画やアニメに絵柄や雰囲気、ネタとかが影響されているのがわかります。

以下今回の書類整理で出てきた驚いたものリスト(一部抜粋)
・大学3年の頃に書いた「恥の多い生涯を送ってきました。」の様な懺悔の手紙。太宰治風に現在の悩みを書いてみるという謎の試みの末の産物。読んでみると結構真面目に悩んでいました。
・中二病設定世界観のメモ。魔女裁判以降魔法使い達は異世界に逃げ、地球からほとんど魔法使いはいなくなってしまった・・・こんな感じ。しかしながら、この妄想物語はこっそり今でも続いている・・・。
・ノートの隅のミサワ風まどか☆マギカの落書き。ドヤ顔がなんともいえない。
・ペコポン人スーツを着たキュゥべえの落書き。一時期こういうキュゥべえ書くのがブームでした。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Add your comment