道路開通 

今日はおばさんの家の前の道路を雪かきしていました。

降雪の日から数日経ったため、ガリガリに、氷の板の様になった雪がたくさん道端に散らばっていました。
上の層は白くて、手でつかめばどうにか崩れるような雪。しかし、それをシャベルでひっぺがすと、ガリガリに固まって、コンクリートの地面と一体化した様な雪の層が待ち構えておりました。

地面と直に触れ合っているため、土と雪が混じって、茶色くなっていて、思い出したのは昔食べたチョコレート味のシャーベット。けれども実際は、白い部分の方が多いので、かき氷にチョコとかコーラの茶色いシロップをかけたものに似ていました。

白い雪で埋まり、スキー場みたいになった畑にそれらの氷を捨てると、何だか見た目は汚くなりましたが・・・畑に捨てるしかないからしょうがない。

同じ道路をご近所の農家の方も一緒に雪かきしていましたが、どう考えても雪が多すぎて、人の手だけじゃどう考えても今日中に道路が綺麗になることはないレベル。

既に氷と化した雪をすくっては捨てを繰り返していた時、
たまたま、近くで工事していた業者のおじさんが重機でついでに雪かきしてくれると言ってくれました。

重機はあの重たい雪の塊を次々に畑へどかしてくれる。機械の力は凄いです。そのおじさんのおかげで、今日、どうにかその道路は車が通れるようになりました。本当、ありがたい。
数日ぶりにその道路を走る乗用車を雪かき後、見ることができて、安心しました。

大量の雪が人力ではどうにもならない家もあり、家の前が雪で埋まって大変だから、重機でどかしてくれ!と走っておじさんの所に頼みに来たおばあちゃんもいました・・・車が家の敷地内から出せない状態だったらしい。

今日、コープデリが配達されたんですが、その配達員の方は秩父在住の方。
秩父は大雪被害が相当ひどいので、どうだったか聞いてみると、昨日は秩父から外にその方は出られなかったと言っていましたね・・・我が家の近所より、雪が残っているのではないかと話を聞きながら思いました。

そういえば雪かきのおかげで、徐々に近所に住みついていた猫達も顔を出すようになりましたよ。
雪が降った直後は、雪でどこも埋っていたから外に出ることができなかったみたいですが、雪かきがされた後は近所を歩いている猫の姿をよく見ます。
今日見た2匹の猫は、布が敷かれた段ボールの中で狭そうに寝ていました。
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