便利な時代になったものです 

「金魚坂上ル」の作中に宮沢賢治作品が多く出てくるため、それらが読みたくなりました。無料で著作権が切れた本を読めるサイト・青空文庫で探してみると、結構宮沢賢治作品もありました。
ネットでただで読めるなんて便利になったもんだなー。

先日、姉に「ブログ始めた」といったところ、「ブログは懐かしいなー」と言われました。
最近はtwitterなど短い言葉でのコミュニケーションツール(?)を使う方が多いため、その様に思ったそうな。
今現在、ブログをやっている方って少ないんでしょうか。
前からチェックしていたブログがずいぶん更新されないなーと思っていたら、ブログを辞めてtwitterに乗り換えていたということがありました。ブログからtwitterに移行した方も少なくないんだろうな・・・。

今から10年前とか5年前にネットがこんな風になるなんて思ってもいませんでした。
家にインターネットなるものが最初にやってきたころはダイアルアップ接続音が聞こえる時代でした。
あの音が今となっては懐かしいです。
ローゼンメイデンにはまりまくったときは、ネットで感想を見たり、イラストを描いている方のサイトを毎日巡回するのが日課だったなあ・・・。

私は未だにガラケーと呼ばれる携帯電話なんですが、周りがどんどんスマートフォンになってきて勝手に肩身を狭く感じています。
たまーに電車の中でガラケー使っている人がいるとちょっとだけ安心感を持ってしまう。

電話もインターネットも携帯でほとんど使わないし、使うとしたらメールとカメラと携帯の中に入っているゲーム(ナンプレとソリティア)位なので、高機能な携帯電話を買ってしまっても私自身使いこなせないような気がします。

よく考えてみると、昔の携帯電話は2つ折りでは無かったんですよね。それがいつのまにかみんな2つ折り携帯電話に移行していて・・・ちょっと先の未来は、いつのまにかガラケーは消えてスマホだらけになっているのかもしれません。
ガラケーとスマホ、どちらにも利点はありますし、自分の身の丈にあったものを使うのが一番なのだと今は思っております。
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