キノの旅 特装版だって・・・? 

先日自分の黒歴史ノートを読んだついでにキノの旅についてググりましたら、カバーのイラストを変えた新装版が発売されていたんですね。
1~16巻のカバーがリニューアルとのこと。

今まで買ってた上に、新装版もコンプリートとなると、結構な出費になりますね。これ。キノファンは大変だ。

話の内容もさることながら、黒星紅白さんのイラストも素晴らしいので、旧版も新装版も欲しくなっちゃいますね。

しばらくキノの旅を読んでいなかったんですが、最近また読みたくなってきました。

以下、全くキノとは関係ないただの日記です。

今ちょうどNHKで深田恭子主演のドラマ「サイレント・プア」がやっていて、見てます。
社会福祉協議会のCSWが主人公のドラマ、初めて見ました。警察や病院舞台のドラマはよく見ますし、たまーに児童相談所のものもあったりしますが、社協が舞台なのは珍しいですね。
社協と市役所って実際関係どうなんでしょう。双方協力体制取らないといけないと思いますが、このドラマの1話で市役所職員が「また社協が仕事増やして・・・」とか言っててここの関係はあまり良好ではないのかなとか思ってしまいます。
主人公(深キョン)は社会福祉士とって7年目のソーシャルワーカーで、もの凄く一生懸命地域問題に取り組んでいる姿が印象的。このドラマでは一番福祉に熱意のある方ではないでしょうか。
きっとコミュニティソーシャルワークとかの福祉の勉強をしっかりしてきた方なんだろうなあ。
同じ社協職員の中でさえ、皆が主人公みたいに熱意がある訳でも無くて、地域住民で助け合うことが大事だと思いつつも住民の皆様はそういう意識が根付いている訳でも無い。
そういう中で真っ直ぐ立って、自分の意見を伝える深キョン演じる主人公、パワーがありますね。
私だったら周りから浮いちゃうこととか周囲との関係悪化とか反対とか気にして、こうビシッと主人公の様に言えずに負けてしまうかもしれない。で、そうなったとしても「やっぱり学校で学んだ福祉の理論は現場では綺麗事になってしまうのかな・・・」とか思って、一歩踏み出すこともあきらめてしまいそう。
そうなったら悔しいな。そういう人にはなってはならないと思うのですが、実際そういう場面に鉢合わせしたどうすればいいのかと悩みますね。ジレンマの嵐です。
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