丘を越えて 

今日は母を傍らに乗せてドライブに行きました。目的は駐車の練習です。
免許を取得して5年程経ちますか、未だに駐車が下手なので練習していました。
普通に走るのは人並みにできるようになっていますが、駐車はいまいちコツがつかめていない状態で、助手席の母を「危ない!」と叫ばせてしまうレベルなのです。
しかも今日はバックモニターの付いている車が全部出払っていたので、モニターなんて無い、乗ると振動がめっちゃ響いて体が揺れまくる軽トラで、出かけました。
今日は2、3回店に駐車しましたが、バックしていくといまいちどっちに切ればいいのかわからなくなって慌てます。要練習ですね。

さて、全く関係ありませんが今回の記事のタイトル「丘を越えて」。
昨日テレビ東京の午後のロードショウでやっていたのが松坂慶子主演の「卓球温泉」という映画だったんですけれども、たまたま終盤部分を見かけてそのままEDを見続けたのですが、ED曲が何だか耳に残りました。
調べてみると、あの矢野顕子が歌う「丘を越えて」という歌だということがわかったんです。
1931年発売の藤山一郎が歌う「丘を越えて」のカバー曲とのことでした。結構昔の曲。

矢野顕子バージョンは、のんびりした感じでどことなく牧場や田舎道を走っているイメージが湧く曲で、ところどころ思わぬ変調もあったりして面白いです。
ドライブしている時にちょうど良さげな、青春の楽しさを歌った曲。ドライブしながら母に「丘を越えてって知ってる?」と聞いてみたら、知っていたそうで歌ってました。

歌詞に「讃えよ わが青春(はる)を」「真澄の空は」「小春の空は」という言葉があって、やっぱりイメージは春や若々しさ。
春は芽吹き、開花の季節と言うことでこの歌にぴったりです。
青春・・・青春っていつ頃のことなんでしょう。思春期の後のまだ初々しい頃のことでしょうか。
でも、歳を取っても気持ちが若々しく、楽しむ心を忘れなければそれは青春と言えるのかもしれません。一生青春なんて言いますし。

御年102歳の日野原重明医師は、一生現役、チャレンジ精神忘れない好奇心旺盛な方で、個人的にまだまだ青春時代が続いている気がしますね。

身体的に若くいられる時期って今の平均寿命的に短いと思うのですよ。平均寿命=80歳程度だとすると、学生でいられる時期は最初の20年位、若くいられるのは・・・何歳までと言うのが難しいですが30~40年位かな?
若い時期真っ只中にいますとそんなこと思いませんが、若くいられる時期の何と貴重なことか。大切なものは失って初めて気付くんです。

身体的に若くいられる時期が短いからこそ、精神的な面で若くいることがそれなりに人生楽しんで生きていくヒントなのかもしれません。

青春、ねえ・・・「丘を越えて」→「青春」→「春」とマジカルバナナの様に連想していって、何で「春」って性的イメージあるんだろうとふと思う。春をひさぐとか。春は暖かいからか最近近所の野良猫達も「猫の恋」という春の季語のごとく所々で発情してますよ。
やはり暖かくなって開放的になるから、このイメージが付いたのでしょうか。春は不審者や変な人が増えるらしい。
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