名探偵コナン 異次元の狙撃手 

今日は久しぶりに友達とさいたま新都心で会っていました。
目的は映画「名探偵コナン 異次元の狙撃手」を見に行くこと。そんな訳で見に行って参りましたよ。

ゴールデンウィークだからか人がものすごくたくさんいました。映画館のチケット売り場は長蛇の列で、結構並んでいました。
映画館・・・というよりもさいたま新都心駅近く自体が人がたくさんいて、とても驚きました。
駅中のトイレも長い列ができており、トイレ利用を諦めた位です。
映画が始まるまで時間があったのでふらついていたら、さいたまスーパーアリーナでVIVA LA ROCKという音楽イベントが開催されていることを知りました。
その物販みたいな出店も出ていた上に、けやき広場にも食べ物系の屋台があったのでお祭りの様に賑やかでした。

一方映画館の混みようもなかなかなもので、人がたくさんいたからか空気が温まっていました。

映画館でコナンを見たのは本当に久しぶり。小学生の時に家族でコナン映画の第5作目・天国へのカウントダウンを見に行った以来ですよ。

序盤からコナンの暴れっぷりが凄い。スケボーで追跡中しくじって「やべ!」とか言っていますが、一般市民に思いっ切り迷惑かけまくりですよね・・・あれ。博士の発明品もさることながら、コナンの身体能力にも驚かされます。

異次元の狙撃手というタイトルのごとく、スナイパーが登場しますが、凄腕の人が日本に集まっておりますね。日本が非銃社会ということを忘れさせてしまいそうな位狙撃が行われていました。

ティモシーさんは可哀想ですね。あまりにも不幸が重なりすぎです。

そして謎の大学院生・沖矢さんの狙撃シーンは格好良かったですね。
最後は赤井秀一の声を出していましたが、沖矢=赤井説がますます濃厚になってきましたか。

蘭は強過ぎ。園子はお金持ち過ぎ。そして歩美ちゃん・・・また人質になっちゃいました。
世良さんは本当に女子高生ですか?バイク運転技術の凄さに加えて、コナンを命がけで守る。コナンの周辺の女子高生は蘭に世良さんに、強い子が揃っていますね。

映画館で見ると大画面と音で大変迫力があります。面白かったです!

映画の後は近くのレストランで遅めのお昼ご飯を食べましたが、映画のチケット提示で何パーセントか安くなって良かったです。
久しぶりに友達とゆっくり会話できました。
学校卒業して以来、以前よりなかなか会えなくなったので貴重な時間です。
何だか懐かしいりぼんの漫画の話題が上がって、ハイスコアやこどものおもちゃ、パートナーにママレード・ボーイ、神風怪盗ジャンヌ等々昔のりぼんのことをしばし思い出しました。結構昔のことって覚えているものなんですね~
楽しい1日でした!
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