手が治ってきました 

先週の木曜日辺りから謎の右手の湿疹、かぶれに悩まされていましたが、処方された薬のおかげでだいぶ治ってきました。
今週月曜日に皮膚科のクリニックに行って薬を処方され、3日間経過した頃から膿も止まり、乾き始めた古い肌が今はぼろぼろ剥がれ落ちてきています。
綺麗な皮膚が下から見え始めているので、段々治ってきたのだと実感しています。

しばらく利き手の右手が使えなかったため左手を使う生活をしていたのですが、そのおかげか前よりも左手でうまく歯が磨けるようになってきて、人間の慣れる力は凄いと思いましたね。
左手で文字も書けるかな・・・なんて思ってペンを持ってみましたが、それはできませんでした。
私の母は左利きで子供の頃に文字を書くことは右利きに矯正させられたそうなのですが、母曰く「文字は左利きだと書きにくいのよ~」とのこと。確かにはねとかはらいとか左で書くのはやりにくさがあります。

左利きだったので有名なのがレオナルド・ダ・ヴィンチですが、彼は鏡文字を使用していたそうですね。やっぱり普通の文字より鏡になっている方が書きやすかったのでしょうか。
昔から右利きと左利き、時々両利きの人間が存在しますが、利き手が生まれるメカニズムはいまだ未知の領域。人間の体にはまだまだ分からないことがたくさん詰まっていますね。

今現在右手はガーゼが巻かれているので、主に左手生活を送っている訳で、パソコンも左手で動かしています。
左手で物凄く大変と言う訳ではありませんが、「そうだ、こういう時こそあの機能を使おう」と思って併用しているのが、以前設定しておいた音声認識を使ったWindows7のパソコン操作。(私はWindows7を使用していますが、Windows8にもしっかりこの機能が付いています。)

マイクに話すとたとえばですが、インターネットエクスプローラーを開いてくれたり、しゃべったことを検索窓に入れて検索してくれたり、話した文章を Wordやメール画面に打ち込んでくれたりするのです。
文章を打ち込む際には、「てん」や「まる」と言わなければ、や。が入力されないといった、操作する上のいくつかのルールがあって最初は戸惑いますが、だんだん慣れてくると便利。
パソコンで文章を打つ際は両手が使えないとなかなか不便なものがありますが、音声認識機能を使うと両手を使わずとも事情で文章を打ってくれるので、結構ありがたいです。
けれどもうまく認識できない時があるのでちょっと見返して間違ったところを直したりする必要があります・・・驚くことに結構正確に認識してくれるので、そこまでそれらに手間がかかることはなかったですが。

パソコンに話しかけているうちに、発声練習の様に感じられてちょっと面白いです。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/set-speech-recognition#1TC=windows-7

そういえば本日6月7日はPEACH-PITの千道万里さんのお誕生日&ローゼンメイデン展の初日です。
手が治ったら行く予定。1か月間の開催なので、2回位行けそうな気がします。
原画の展示にドールの展示と個人的に物凄く嬉しいイベント。もう、ローゼンメイデンってだけで心がわくわくしちゃいます。
こんな時期になんで原因不明、今までで一番ひどい手荒れを起こすのよ・・・と思ってしまいますが、イベント開催期間とちょっとずれての発症なのでそこは運が良かったかもしれませんね。
http://www.yaso-peyotl.com/archives/2014/06/rm.html
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