300 スリーハンドレッド 帝国の進撃 

今日出かけついでに念願のスリーハンドレッド 帝国の進撃を観に行ってきました。

3D吹き替えの方を観たのですが、私以外観ている人が一人もいなくて貸切状態。ちょうど私が観た回でスリーハンドレッドの上映最終回だったようで観られて良かったです。

前回は陸の戦い、それに対して今回はサラミスの海戦・・・海の戦いがメインでした。
ギリシャのテミストクレス将軍が主人公の様ですが、この海戦は前作の戦いと同時進行で行われていたものだったんですね。(映画観ながら途中で気付いた。)

ペルシア軍のクセルクセス1世は前作も今作も見た目からして強烈なインパクトがありました。序盤でクセルクセス1世が今のあの金ぴかの姿の神王になるまでが描かれていて、面白かったです。水の中から浮き上がってきたらいきなりあの金の飾りジャラジャラな姿になっていて、ほほう、こういう風にクセルクセス王はできあがっていったんだと見つめていました。

そして新キャラのペルシア軍女指揮官アルテミシア。
強く、美しく、そして残虐。男だらけのペルシア軍の紅一点。女王様の身分ではないけれど、性格は充分女王様です。

前作から引き続き登場したゴルゴ王妃も最後では普通に最前線で戦っていて、強すぎでしょ・・・と思ってしまいました。
スパルタは男も女も強いんですね。

R15指定と言うことで、血しぶきがかなりたくさん見られました。苦手な人はきついかもしれません。
そして相変わらず屈強な男達の筋肉が凄いです。ほぼ裸な状態で皆戦っているものですから(鎧など着ていない)、危なくないのかと思ってしまいました。筋肉だけじゃ矢とか槍は弾き返せないからね・・・

今日観に行った映画館では吹き替えも字幕も1日1回しか上映されていない様だったので、観ることができてラッキーでした。
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