偶然に驚かされる炎天下(五七五になってるよー) 

昨日の夜は久しぶりにやりすぎ都市伝説のスペシャル番組が放送されました。
信憑性は定かではありませんが、毎回今まで知らなかったオカルト知識が増えるので結構楽しみにしています。

以下昨日のあったことのお話ですが・・・

炎天下の元、集団面接に参加したんです。1グループ10人近く位なんですが、集団面接終わって「同じ学校でしたよね?」とその内の1人の方に話しかけられ驚きました。
実を言うと私自身集団面接以前の選考の時から何となく相手の方に対して「見覚えあるな」なんて思っていたんです。
お互い住んでいる地域が隣町同士らしく、いつも大体学校行くのに同じ車両に乗り合わせていたんで「あの人も同じ学校行っているんだなー」と学生時代は思っておりましたが、違う学年でしたし接点もありませんでしたので一切話しかけずに学校自体卒業してしまったんですよ。
まさかこんな場所で初めて接点持つとは思ってもいませんでした。学年は違いますがよくよく聞いてみると所属していたゼミも一緒だったそうですぜ・・・
本当にたまにこういう偶然があるので神の見えざる手と言うか、神様の仕業ですかと思う様なことが起こるので面白いなと思います。

それから昨日はもう一つ偶然がありまして・・・
家に配達に来る佐川急便の配達員の方に2回も会ってしまいました。
電車に乗ろうとして自宅から最寄り駅まで行った時と、帰ってきて最寄駅から自宅に帰る時の2回。
気付かれても気まずい感じで無視されるかと思いきや、爽やか笑顔で車の中から会釈されて「中身までイケメンなんだな」と思った。
いわゆる佐川男子と言うものですか。眩しいぜ。

それから昨日出かけた時に買った本。
一昨日群馬テレビの「5時に夢中!」中瀬ゆかりエンタメ番付で紹介されていた漫画「累」(かさね)。

累(1) (イブニングKC)累(1) (イブニングKC)
(2013/10/23)
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累(2) (イブニングKC)累(2) (イブニングKC)
(2014/01/23)
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(2014/05/23)
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新人漫画家の松浦だるまさんと言う方が作者です。
主人公・かさねの亡き母親は大女優。かさね自身も抜群の演技力を持つが、その容姿は美しかった母親と全く似ていない位醜かった。
そんなかさねには秘密があり、母から貰った口紅で口づけをすると、相手の顔と自分の顔を入れ替えることができるのだ。
醜い顔でさげすまされていたかさねは、美しい顔で演技をすることで賞賛されることを知り、自分の人生を変えようとする・・・。

・・・というお話。
はっきり美醜について描かれた漫画である意味潔いです。
美醜と言うのは永遠のテーマ。容姿や外見による差別等はなかなか触れにくいものがありますが、日常のありふれた部分に存在するのも現実ですよね。
美醜によって感じられる世界の違いなんていうものも累では登場するので興味深いものです。
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