ローゼンメイデン 第1話 「アリスゲーム」 感想 

いよいよ始まりました。新アニメ・ローゼンメイデン第1話。

ローゼンメイデン7人が揃うとやはり華やかですね。あと絵がとても綺麗です。
第1話を見て、初めてローゼンメイデンに出会った時のどきどきした気持ちを再び感じました。

オープニングは最初に開く幕の色がローゼンメイデン7人それぞれのカラーであったり、まかなかったジュンと真紅が舞台に立っていたりと凝っていますね。
途中で指揮者が出てきて一瞬お父様・ローゼンが振っているのかと思いきや、よく見るとラプラスの魔が指揮者でした。
オープニングの最後のシーンは雪華綺晶だけどこにも還る所が無いということの暗示でしょうか。

そして本編。
30分の中にまいた世界でのローゼンメイデンのお話がまとめられています。
以前のアニメでは見ることのできなかった、蒼星石との薔薇屋敷での闘いや雛苺が雪華綺晶に乗っ取られるシーンを見ることができ嬉しいです。
来週からは、まかなかった世界の話になるようですね。まいた世界の話もゆっくり見たかったのですが、放送期間的に全部をアニメ化するのは難しいのだろうと思います。
今回の話はローゼンメイデン7人の自己紹介、まいた世界のダイジェストといった印象を受けました。
無理やりローゼンメイデン第○ドール・・・と紹介させられているように見えて、ちょっと面白かった。
声優さんたちの声が以前とあまり変わっていなくて驚きました。プロってすごいですね。

エンディングは所々で聞こえるネジを回す音と、最後に小さく聞こえる「ヒカリ」という声が印象的。
映像は、昔の欧米辺りが舞台でしょうか。小さな店のウィンドウに飾られたローゼンメイデンの7人。
よく見ると、「not for sale」と看板が掲げられています。ローゼンのお店もしくは工房なのでしょうか、それともまた違う誰かのお店なのかな?
飾られた7人は、目を開けて座っているけれど目覚めているわけでは無いように見えます。
あの状態で7人それぞれが目覚めていたら、あんなにお行儀よく座っているわけがないはず・・・。
金糸雀は日傘をしっかり持ってポーズも決まっています。一番お行儀がよく見えるかしら~

水に浮かぶ真紅は、原作にもこのようなイラストがあったことを思い出させます。
無意識の海に浮かんでいるのかもしれませんね。

来週はまかなかった世界。斉藤さんと店長は一足お先に次回予告で登場していました。
来週も楽しみです。
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