ラジオから懐かしい歌が聞こえてきましたよ。すみれ・・・ 

それは今週半ばにやって来た・・・と書くと何だか大げさに聞こえますが、1年ぶり位に風邪をひきました。
起きた瞬間喉が物凄く乾いていて痛みもあり、うがいしても治らずしょうがないので病院に行きました。
最近食べるものをケチっていたので抵抗力が下がっていたのかもしれませんね・・・。

今日は風邪薬をが切れたために再び病院へ行き、その後は食料を買いにスーパーに行きました。車に乗りながらラジオを聞いておりましたら「すみれ September Love」が流れていて、凄く懐かしくなりました。

多分、流れていたのは一風堂の方。この歌、ちょうど小学生の頃SHAZNAでIZAMが歌っていたんですよね~。
当時の私はIZAMは綺麗なお姉さんだと思っておりました。声は男ですが。

オリジナルの一風堂バージョン


SHAZNAのカバー


オリジナルもカバーも何となく中華風なんですね。
SHAZNAバージョンのPVはネットを通じて最近始めてみましたが・・・サビあたりでIZAMが踊っているシーンは昔見た覚えがあります。
調べてみると、一風堂のオリジナルバージョンが発売されたのは1982年。そんな前なの!?と思わず驚き。

ちなみに2012年にはメガマソというグループが再びカバーしており、PVには女装したIZAMが登場、一緒に歌っちゃっています。IZAM、もちろん歳を重ねた訳ですが結構綺麗な気がします・・・そしてメガマソのメンバーの人(ギタリストの方)がその辺の女性よりまたまた綺麗で性別とは何なのかと思っちゃう。


この様な感じでいくつかバージョンはありますが、一番なじみ深いのは幼い頃に聞いたSHAZNAバージョンですね。
そして、個人的にSHAZNAといえば神風怪盗ジャンヌのOP。



♪PIECE OF LOVE~かがやーくとーきーをー

毎週土曜日の夕方。ジャンヌを見るためにテレビの前で待機していましたよ。
OPの歌は今でも歌える。途中のロザリオが出てくるあたりの効果音とかもしっかり付けます(笑)。

そしてそして、OPと来たらED。



こっちも好きでした。まろんが1人ぼっちで歩いていたり、交差点で人がいなくなったりする場面、「♪巨大な山脈は~」のちょっと後あたりの音が当時は怖くもあり、衝撃的でした。こっちも今でも歌えます。

ちょっとすみれ September Loveから話が逸れちゃいましたが・・・
この曲から何となくすみれは9月、秋のイメージがあるんです。

それで調べてみましたが、すみれ自体は自生しているものからきちんと販売されているものまで色々な種類があり、どうやら開花時期が2月~4月の春頃の様です。
紫色の一種、すみれ色は落ち着いていて、秋にもぴったりな気がするのですがすみれ自体は白いものもピンク色もありますから、一概にすみれ=秋らしいとも言えないですね。
http://koyomigyouji.com/kisetsunohana-haru.html

すみれについてGoogle検索していると、「すみれ(もしくは菫等)」という名前に関するものもひっかかりました。
芸能人の中にも何人かすみれさんがいらっしゃいますが、私自身はまだ身近で「すみれ」という名前の方には会ったことがありません。
植物、花の名前だと桜さん、椿さん、葵さん、霞さん、楓さん、百合さん等々色々挙げられますが、菫さんという名前もなかなか素敵だなあと思います。
検索に夏目漱石の「菫程な小さき人に生れたし」という句に由来してすみれという名前を付けたいという質問が引っかかっりそこからまたその句について調べ脱線に脱線しまくりいつの間にかすみれ September Loveを調べていたと思いきや漱石の句について調べていた・・・

小さくも可憐に咲く菫の花の様にありたいという意味の様です。・・・小さいながらも美しい花を咲かせる菫。この句を知ったら、ますます「すみれ」も素敵に思える様になりました。
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