疼く親知らず 

今週火曜日に歯医者に行って、現時点で一番進行した虫歯を治してきました。
あと1ミリで神経に達するというその虫歯。久しぶりの治療だった上に行き始めの歯医者さんに診てもらうということで恐怖心がありましたが、治療自体は30分もしない内に終了して「あんなに怖がったのは何だったのか」と思ってしまう程。

個人的に感動したのは麻酔。
麻酔の際に注射でちくっと刺された後じわりと痛みを感じるのがお決まりだと思っていたのですが、今回は刺す前に表面麻酔を塗ったみたいで痛みも少なく難なく治療も終了しました。

まだまだ口の中には無数の虫歯がおりますが、これから徐々に消えていく予定です。

虫歯は痛みが無いのですが、今日に関しては親知らずが疼くようで朝から痛い。
昨日野菜炒めを作って食べたら強く噛みしめてしまった様でそれからずっと痛いんです。数日経てば治ると思いますし、耐えられないほど死ぬほど痛いって訳では無いのでまだ大丈夫ですが・・・早く親知らず抜いてほしいとこの時ばかりは思ってしまう。

おいおい親知らずも抜くことになっていますが、まずは大量の虫歯治療を行ってからとのこと。
前に親知らず抜いた時も抜く前は歯に違和感があって、抜いたらすっきりしたので痛みがある時は「早う抜いて」と思ってしまいます。抜歯後は抜歯後で違う大変さがあるのだけれど。

親知らずは人類の進化の過程で無くなって欲しかったです。盲腸、ムダ毛、親知らず。何故あなた達は無くならなかったのか。
ついでに言うと虫歯もあれもこれも無くなってと言いたくなります。これに関してはミュータンス菌を滅ぼさないと駄目でしょうが。
ちなみに・・・親知らずが無い人や、手首の腱が無い人等の様に今の人間にとって無駄なものが無くなった方もいらっしゃるそうですね。
そう思えば、親知らずがきっちり4本ある私は旧人類なのか?将来生まれてくる子供達は親知らずが無いかもしれませんね。あるいは遺伝子操作でそういう子供がつくられたり・・・
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