2015 

あけましておめでとうございます。2015年、平成27年の始まりです。
未年ですね。

昨年の年明け最初の記事は午年と言うことで群馬県のゆるキャラぐんまちゃんの画像を載せましたが、未のゆるキャラマスコットが手元にないので、今年は撮影すべきマスコットがいないです。
ひつじのキャラクターって意外に思いつかない。

新年になり友達から年賀状が届きました。
現状がいまいち謎な子、仕事を始めた子、何だか元気そうな子色々。
1人昨年年賀状が届かなかった子から年賀状が届いたのですが、昨年は病気療養中だったとのこと。
まだ年齢も若いので何があったんだ・・・!?と地味に気になってしまいます。
皆色々あるんだなと、届く年賀状を通して思わされました。

私も色々悩むことがありますが、そうなるとついつい自分のことばかり考えてしまって友達のこと、知り合いのこと、外の世界のことを思うのが二の次になってしまうのです。
だからこそ、たまに友達に会ったり、こうやって年賀状を貰ったりすると、細々とでも外の世界と繋がっているんだなと感じさせられます。会わなくなっても、離れても、年賀状を送ってくれるのです。今がどうであれ、貰えるのは嬉しい。そして、友達を大切にしないといけないと、年の初めに届く年賀状で改めて気付かされるのでした。
病める時も健やかなる時も・・・これは結婚式でおなじみの台詞ですが、友達関係でも言えるのではないでしょうか?

前もブログに登場したピアノ調律師黒サワさんのお話。
最近友達に会いづらいという話で・・・

私「最近友達に会いづらくて、ついついあまり会わなくなってしまっているんですよ」
黒サワさん「色々会いづらいと思っちゃう理由はあると思うけれど、友達の繋がりをそこで断たせずに、会った方が良いよー」
私「そうですか」
黒サワさん「何があったとしても関係ないよ。友達は、大切にした方が良いよ。」

それこそ病める時も健やかなる時も。
本当の友達なら、そんな状況の変化で揺るがない関係であり、自分の状況の変化でその関係を断ったりすることは必要ないのではないかと思います。
(逆に、状況が変化して離れる人や、嫌ってくる人、馬鹿にする人は本当の友達ではない。)
だから今でも繋がりのある友達を、大切にしたいですね。

※最近ブラックな記事が続いたので、明るめの記事を投入!暗い気持ちになった時落ち込めるだけ落ち込んでも良いと思いますが、絶望に感情が支配されるのは怖いなあと感じます。(実際自分も「絶望したー!」と思って感情が落ち込むわそこから人間不信やひどい嫉妬心にかられるわでかなり気持ちが絶望に引っ張られました。)
ついつい、自分自身の心の闇にぐいぐいと引き込まれてそればかり頭の中で考えてしまうのです。
そのため、その気持ちがちょっと吹き飛んで軽くなる様なちょっとした刺激が大事なのだと思います。年賀状貰ったり、面白いものを見て笑ったり、漫画読んだり、本読んだり。
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