親知らずにはうがい薬/憧れのレオパレス部屋 

最近5日間程親知らずが痛んでいます。とりあえずの親知らず対処法として行っているのが、イソジンとかのうがい薬での口ゆすぎ。殺菌効果もあり、水ですすげば冷やされて痛みを感じにくくさせる効果もあり。親知らずが痛いっ!っていうそこのあなた。お試しあれ。

~終~

・・・せっかくなのでもう少し書こう。

ここ最近、またまたいらないものを段ボールに詰めています。
定期的にいらない本が出てくるのでそれといっしょによくいらないものを買い取ってもらったりするので、またそうする予定です。
昔は物をためやすい方だったのですが、ここ数年はビシバシバンバン物を処分したり、整理したりできるようになりました。
本とかについては、結構色々な本を読みますがそのなかには読んでみて「自分には合わないな」「ちょっとこの話苦手だ・・・」と感じるものなどもあって、そういう本は割とすぐ売ってしまいます。昔だったらもったいないとかそういう理由で無理にでも持っていましたが、どんどんたまると部屋も狭くなるので、最近は適度に本棚をチェックして整理整頓するのがお決まりです。

ちなみに、先日本棚をチェックしていたら8年くらい前に買った漫画にカビが生えていて驚きました。即隔離、本棚をアルコールティッシュで拭いて、処分。ただ、その漫画既に普通の本屋さんはおろかAmazonにすら流通しておらず(電子書籍はあったけれど、紙の書籍は絶版みたいです)、結局古本で購入しました。カビが生えるって・・・いったいどういう環境だったんだい?

売れるものは売って、いらないものは処分。
そうやって毎回整理整頓を行う訳ですが、何回やっても後からいらないものが出てくるので、我が部屋にはまだまだそういうものが眠っているに違いない。1個あれば100個ある?ゴキブリみたいです。
あとは、前の整理整頓時に「やっぱり取っておこう」と思っていたものが後々「やっぱりいらないや」となることも結構ありますね。そのため一応段々とはものが減っている気はします。

私は一時期、1か月半のみ今とは違う場所、レオパレスで一人暮らししていたことがあります。資格取得のための実習をするために、実習先近くの場所にレオパレスの部屋を借りたのですが、短期間+実習のためということで持って来た荷物も極端に少なかったんです。
レオパレスは家具家電付なのでそれもないですし、日用品は100円ショップですぐ捨てられるものを購入。

このレオパレス部屋・・・恐ろしいほどに必要最低限のものしかありません。テレビ、パソコン、食器、食材、服、日用品・・・。それだけ。

それまで捨てられないものに囲まれ暮らしていた私にとっては、ほとんど自分の荷物が無いレオパレスの部屋がとても衝撃的でした。荷物が少ないと何だか楽だという風に感じ、今でもこの必要最低限しかないレオパレス部屋がちょっとした心の憧れ領域です。

そしてそんな憧れ領域を思い出し、ちょくちょく整理整頓を行っています。(あとは、ちょっと疲れたりストレスたまった時に掃除に走ることもありますね。そこから自分の持ち物を捨てたい欲求が生まれたりします。身の回りのものを整理するとすっきりした気持ちになるというのは何となく感じるのです。)
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