最後の親知らずとおさらば 

先月抜いた親知らずに引き続き、最後に残った親知らずを抜歯してきました。
これで生えてきた4本全ての親知らずを抜いたことになります。さすがに、5本目の親知らずは生えてこないだろうと思いますので(あったら怖い)、これで、自らの親知らずとは完全におさらばです。

今回抜いたのは左上の親知らずで、これはかなり前から痛みがあった歯でした。
毎日痛い訳じゃないんです・・・1か月に4日か5日痛い日があって、たいてい食べ物を強く噛んだり、食べ物が奥歯に挟まったりすると痛くなるんですよ困ったことに。そのため、挟まりやすいもやしやえのきを食べるのが何気に恐怖でした。
痛い日に、何か重要な予定が重なりませんように・・・と結構気にすることもありましたね。痛くなって、その内変な味の液体が滲み出てくるんですよ。じわ・・・と。血なのか膿なのかその液体の正体はわからないのですが、この液体が出て来ないと痛みがいつも引かなかったので、何かしら貯まったものが出てきていたんでしょうねえ。

今現在は抜歯後の痛みがありますが、抜歯以前の痛みと似た感じで、「ああ、やっぱり親知らずが痛みの原因だったんじゃないかな・・・」と改めて感じさせられました。もちろん咬みあわせの悪さや歯ぎしりとかからも痛みは来ていたんでしょうけれど、親知らずもそれに加担していただろうと思いますので、今回抜いてしまって良かったです。

長きに渡る虫歯治療、そしてその後の親知らず抜歯。これで終わり・・・と思いきや抜歯後に意外なことが発覚。

「親知らずの横の歯に虫歯がありますね」

何と。まだ虫歯が残っていました。抜歯した歯と虫歯が発見された歯は重なり合っていたので、今になってわかったみたいです。

ラスボス(親知らず)の後に登場した刺客(虫歯)。
またしばらく歯医者さんには通わねばならないみたいです。
まあ、私は人よりも虫歯になりやすい体質みたいなので、こまめに通った方が良いのかもしれませんが・・・。

・・・そういえば、私の姉ちゃんその1も、最近歯が痛いななんて言っていて歯医者に行ったら親知らずが生えていたそうです。この姉ちゃんは30代前半なんですが、最初に親知らずが生えたのも20代真ん中か後半位だったそうで、割と生える時期が遅めなのかなと思います。
私の場合最初の親知らずが生えたのが20歳位だったので、こっちはこっちで生えてきたのが割と若い時期だったのかな。

私は簡単にどの親知らずも抜けてしまったのですが、姉はどの親知らずも抜くのに少々面倒な生え方らしいです。以前も、どこかの病院で手術をして抜歯し、それはもう、大変だったとのこと。

親知らずが生えていると言っても人それぞれ難易度が違うので「抜歯なんて大丈夫よ」と簡単には言い切れないですね。
親知らずの歯がそもそもないか、生えても簡単に抜けるレベルか、そのどちらかが良いですよ・・・本当に。(親知らずの歯自体がそもそも、生えていない方、または4本全部生えていない方もいるそうですね。)親知らずの苦しみとは無縁の体に生まれたいものですよ・・・。
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