ひとりりぼん談義/下の方に拍手コメント返信あります。 

先日カラスに届いた本を大量にボロボロにされましたが、ここ数日間自宅周辺をたくさんカラスが飛び交っています。
繁殖期と言うのもありますが、彼岸の墓参り時にお供えされるだんごを狙っているのもありますね・・・だんごをお供えしていると頭上にカラスがスタンバイしているのもよくあるある。
田舎なので自宅の敷地内にでっかいどんぐりの木と林と墓地があるのです。林はもう自宅なのか隣家の土地なのかわからない・・・畑とかもくっついているので。
虫とかもいれば、カラスもいて猫もいて・・・。私はよく魔女漫画を読んでいて、まあ魔女の使い魔と言ったら猫とかカラスとかなんですがね、私自身は近所のカラスとは仲良くできておりませんね。猫は微妙。エサを狙ってくるのか、仲良くするために来ているのか不明ですので。

前回の日記で漫画を買い集めていると描きましたが、そのおかげで部屋が倉庫状態になっています。段ボール排出量が凄い。
私の保管場所が悪い+あまりにも古いということで、自宅に大切なんだけれどもカビ生えたりシミだらけだったりで汚い本が結構あったんですね。前からちょこちょこと、新しいものと取り替えていましたが、今現在はその最終章と言う感じです。

内容としては、かんしゃく玉のゆううつ~紳士同盟クロスまでの種村有菜漫画、しゅごキャラの特装版。
かんしゃく玉のゆううつに関しては、実を言うと自分が初めて購入したコミックスでした。ちなみに初めて読んだ漫画は種村さんの神風怪盗ジャンヌ。今回ジャンヌに関してもかなりひどかったので取り替えました。
ジャンヌとか、時空異邦人KYOKOとかは現在文庫本や完全版バージョンで発売されているのですが、そちらだと柱コメントが無いんですよね。
種村さんの柱コメントといえば、ペンチでシャキンだったり、まあ日常的なことや仕事のことだったり、いわゆるネット事件に関する様な色々種村さんの内面に関することだったり・・・漫画のストーリーと同じ位気になる様なことが書かれているので、個人的に無視できないんです。マニア心と言いますか何というか。

種村さんはネット事件云々、最近はツイッター関係や同人関係でも動きが色々と合ったそうなのですが、小さい頃から漫画を読んでいたということで大人になっても気になっちゃいます。やっぱり、思い入れが強いのかしら。友達と、懐かしい昔の漫画に付いて話す時は必ず種村さんの話題が出ますので、何はともあれ「りぼん」を読んでいたかつてのりぼんっ子達の心に残っている存在ではないでしょうか。そんな私は最近発売した猫と私の金曜日8巻の特装版をしっかり入手したのであった。

しゅごキャラに関しては、連載していた当時からコミックスの通常版と色々と付属品付きの特装版を購入し続けていたのですが・・・最近特装版の方を見たら一部の巻に大量のシミと変なベトベト?カビ?が発生していたことに気付いたのです。これは、昔保存していた場所に問題があって、そこに虫が発生していたためにこうなってしまったみたいです。入手しにくい方の特装版の方に何故虫よ住み着いたし・・・という感じでございます。こっちの方が美味しいのですか?
1巻が2006年に発売と言うことで、そこまでまだ年数が経っていないのですが、それでもやっぱり再び集めるのは大変です。ちなみに、カラスにはこの特装版(新品)を突っつかれました・・・これが一番痛かった。

あとは、かつてりぼんで連載していた漫画家・井上多美子さんの漫画もここ最近収集しました。
そこまで有名じゃないので「誰?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この井上さんの漫画、小学生の時に読んで以来大好きなんです。

ちょうど、神風怪盗ジャンヌや時空異邦人KYOKO、満月をさがして辺りが連載されていた時代。自分がリアル小学生でりぼんっ子だった時代ですが、種村さんの漫画や吉住渉さんの「ミントな僕ら」、高須賀由枝さんの「グッドモーニングコール」とか、藤井みほなさんの「GALS!」とか色々なものを読んでいましたが、その中でも好きだったのが種村さんと、この井上さんの漫画。

種村さんみたいに毎回巻頭カラーで看板連載だったとか、アニメ化したとか、そう言う派手な感じではないのですが、絵柄と話の内容が好きで。絵とか真似して描いてました。

私がライバル (りぼんマスコットコミックス)私がライバル (りぼんマスコットコミックス)
(1998/04)
井上 多美子

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まるでミラクル (りぼんマスコットコミックス)まるでミラクル (りぼんマスコットコミックス)
(1999/03)
井上 多美子

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絵柄は独特で、丸っこくてキラキラした瞳が特徴的で可愛い感じ。話は・・・複雑な恋愛模様が展開されたりとかではないのですが、純粋で、とにかくピュアな印象が強いです。もちろん、ちょっと意地悪な子が登場したりはしますが、基本素直な話が多いです。

昔は「井上多美子ふぁんくらぶ」という個人サイト様がネット上にありまして、そちらを初めて見た時「同志がいる!」とかなり喜んだものでしたが、どうやらここ数年の間にそちらは閉鎖されてしまったみたいです。

井上さん自体はもうりぼんでは描かれていませんし、そもそも漫画家として活動していないみたいですし、個人サイトやブログやツイッター等も行っていないので全く現状が把握できません。今、どうしているんだろうな・・・

ファンクラブが無くなってしまったのなら作ればいいじゃない!とも思いますが、まあ取りあえず、井上多美子さんの漫画をこのブログでもちょっとずつ紹介していきたいですね。
井上多美子ファン、あるいは井上さんの漫画を当時読んでいたという方がおりましたら、お気軽に当ブログにコメントして下さい!

それにしても・・・井上さんの漫画も、一部の種村さんの漫画も既に絶版となっている様に、昔の「りぼん」の少女漫画ってほぼ同様の状態ですよね。神風怪盗ジャンヌとかママレードボーイとか、人気だったものならば文庫本や完全版が発売されますが、そうなってくれるのも本当に一握りだと思います。
今は電子書籍があるので、一昔程読みたいのに読めないという状況に陥りにくくなっているとは思いますが、全部がそうなっている訳じゃありませんし。

結構昔は、ブックオフに「ときめきトゥナイト」全巻や「有閑倶楽部」といった懐かしのりぼんの単行本が普通に、置かれて販売されていたと思うのですが、最近はそういった古い漫画を実店舗では見かけません。どんどん、どんどん新しい漫画が日々登場していますのでしょうがないとは思いますが、自分が小さい頃読んでいた漫画や、古い漫画をそこで手に入れることが難しいのですよ。
だからこそAmazonのマケプレとかで中古本を手に入れるか、ブックオフとかでは無い古書店とかで手に入れるか、その位しか昔のりぼん漫画の単行本を手に入れる方法が無い印象があります。

小学生の頃、近所にブックオフができて行った時、それこそ自分が知らない古いりぼんの漫画のコミックがあって子供ながらに感動しました・・・古いものは近所の本屋さんじゃ売っていなかったものですから。

ときめきトゥナイトは今でも人気でちょくちょく文庫版や新装版が出たり、新作エピソードが登場したりしていますが、あの昔のりぼんマスコットコミックスの雰囲気も、好きなんですよー。あの、どの漫画もお揃いの四角の中にイラストが描かれているデザインとか、表紙の文字とか。最近のりぼんマスコットコミックスはそういうデザインでは無いので、そのデザインのものについ惹かれてしまう。なかよしとか、ちゃおとかにはないあの独特のりぼんのデザイン。ああいうタイプを守っているのは花とゆめコミックス位か?・・・と思いきや調べてみたら花とゆめも今のりぼん同様イラストを前面に押し出すタイプになっておりました。
ベルサイユのばらが新作11巻発売に伴い、かつてのマーガレットコミックスバージョンの1~10巻までの単行本を昨年復刻させましたし、なかよしも60周年記念で発売当時のデザインで昔の漫画を復刻させる企画がありますので、りぼんでも、その内昔のデザインのまんまの単行本を復刻させたりすること、ないかななんて期待してしまいます。

あ、りぼんも60周年記念に一番くじやったりするそうですよー
http://1kuji.bpnavi.jp/item/1043/

りぼん創刊60周年サイト!7月にりぼんの付録カタログも発売するそう。
http://ribon60th.com/


以下、拍手コメント返信です。

03/26 01:28 カラスVS荷物
http://akamegane365museum.blog.fc2.com/blog-entry-533.html

の記事にコメントを下さったささん。

いつもコメントありがとうございます!
カラスは確かに頭が良い・・・けれども、人の荷物を荒らすのは許せませんな~
ささんも要注意!彼らは恐ろしい。
また遊びに誘ってくれてありがとう!是非とも是非とも、どこか遊びに行きましょう!
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Comment

Name - midori  

Title - 私も井上多美子先生のファンです!

初めまして。突然のコメント失礼いたします。

私も井上多美子先生が大好きです!
こちらの記事を読ませていただいてとても嬉しい気持ちになり、コメントせずにはいられませんでした。

井上先生の作品、イラストも可愛いですし、何よりお話の内容が大好きです。
中でも「夏色ワンステップ」がお気に入りです。
りぼんを読まなくなってからもコミックスは大事に保管してます。

井上先生の作品は、何年か前に別の出版社から出ている雑誌にゲストとして掲載されて以降はお見かけしません…。
メジャーな漫画家さんではないので、情報が少ないのがネックですが、またもう一度作品がお目にかかれる事を願っています(^_^)

長文失礼致しました。
そして、このように丁寧に井上先生のこと、りぼんの事をブログで書いていただいてありがとうございます。
2016.04.07 Thu 00:21
Edit | Reply |  

Name - 紅ネ  

Title - コメント返信

midoriさん、コメントありがとうございます!

井上多美子先生ファンですか!こうやって井上先生好きな方と出会えてとても嬉しいです。

夏色ワンステップがお気に入りなんですね。
私はちょっと大人っぽい親友の素子ちゃんが、結構印象的でした・・・「自然に好きな人に目が行っちゃう」とか話していて。

数年前にゲストとして井上先生の作品が掲載されていたのは初耳でした。
また、井上多美子先生の漫画が読めたらなあ、絶版になってしまったコミックが復刊されたらなあ・・・と思います。(できれば素晴らしいカラーイラストも収録で!)
2016.04.07 Thu 21:06
Edit | Reply |  

Name - midori  

Title - 返信ありがとうございます!

紅ネさん、返信ありがとうございます。

素子ちゃん、懐かしいですね!
確かにあんな大人っぽい雰囲気(表情)の子は、井上先生の作品の中でも珍しかったように思います。
結構おてんばな子が多かったような。笑

最近コミックス開いていなかったので、これを機にまた読み返してみようと思ってます(^o^)

コミックスが復刊したら良いですねー!
もしそうなったら絶対買うのになぁ。
そういえば、カラー扉もなかなかレアでしたよね。
まるでミラクルのかなめちゃんが白いワンピース(だったかな?)を着た、バックがグリーンの扉絵は素敵だったなーと懐かしんでいます。

紅ネさんのブログ、これからもちょこちょこお邪魔しに来ると思いますが、よろしくお願いします(^_^)
2016.04.07 Thu 22:02
Edit | Reply |  

Name - 紅ネ  

Title - ありがとうございます!

midoriさん、コメントありがとうございます!

井上先生のカラーイラスト、とっても繊細で丁寧で・・・あれがコミックスだと白黒印刷なのでとてももったいないんです!復刊コミックもしくは愛蔵版コミック、出るとしたらカラーページ再現までお願いします・・・という感じです。

色々と雑多なブログですがまた遊びに来てください!こちらこそ、よろしくお願いします(*^_^*)
2016.04.07 Thu 22:24
Edit | Reply |  

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