Mrカラーうすめ液で紙についた油染みをとる 

私は手湿疹があるため患部に軟膏を塗っています。
いつも通り軟膏を付けて過ごしていたのですが、その軟膏が大事な書類に付着してしまい油染みになってしまいました。うわぁー・・・orz

書類に必要事項を書き込む前だったので別の紙にコピーしようかと思いました。が、その書類の色は白色度低めの微妙な色合いの白で同色の紙もなかなか見つからなかったため、紙の油染みとりをやってみました。

ネットで検索してみるとどうやらベンジン、マニキュアの除光液、塗装の薄め液、石油系溶剤、シンナーなどで油を溶かして油染みをとることが可能な様です。

Mrカラーうすめ液を持っていたので油染みが落ちるか試したところ、取れました。

衣類の油染みと同じような感じでシミの部分にうすめ液を付けた後、ティッシュで挟み込み優しく油汚れを吸い取っていくと段々シミが薄まっていきました。

ビフォーアフターの写真、撮っておけばよかったですね。

提出書類など代わりの無い書類に油染みが付いた時、使える技だと思います。

油染みをとろうとして濡れティッシュでシミ部分をふいてみても、水だけでは油がとれず、そのうえ紙は水に弱いため紙がしわしわになるだけでした。紙に水分は厳禁とのこと。

上記の溶剤は有機溶剤なので臭いは強く、中毒性もあるので換気しながら作業することが重要です。
あと、完璧に元に戻る保証はないです。すっきり綺麗に油染みが取れることもあるようですが、私の場合ちょっと紙がよれて、完璧に油はとれませんでした。
紙がよれたのは、溶剤を使う前にウェットティッシュで少しこすったからかもしれませんが・・・。

とはいえ、言われなければ気づかない程度にシミは落ち、紙へのダメージも少なく済みました。
紙の油染みでお悩みの方、自己責任の上で一度試してみてはいかがでしょうか。
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