ローゼンメイデン 第4話「ティーポット」 感想 

ローゼンメイデン第4話を見ました。その感想です。

前回真紅がついに目覚めました。
オープニング前の一瞬だけ移る雪華綺晶が怖い。サブリミナル効果を彷彿とさせます。

現実世界に戻ってきて、真紅を目覚めさせようとするまかなかったジュン。
塩ビ製のボディは不思議なことにやわらかい謎の素材に変化。服の素材も良いものに変わっている。
眠ったままの真紅を色々物色しますが
「人形とはいえこれはダメだろ」「人としてダメだろ」と思わず自身を戒めるジュン。
原作では確かまいたジュン同様スカートめくって「はいてるんだ・・・」と言っていた覚えがあります。

目覚めた真紅は相変わらず女王様です。
まかなかったジュンは綺麗な見た目から真紅は怒ったりしないと思っていたようですが・・・。
人口精霊ホリエさんって・・・堀江貴文思い出したわ―

バイトでジュンが出かけ、部屋に一人ぼっちの真紅。ちょっと寂しそう。
小さい体で部屋の中をうろつきまわる姿は何だか可愛いです。
よく考えればまいた世界だと、ジュンは引きこもりで家にいるし、雛苺や翠星石、のりもいるしで真紅はなかなか家に一人ぼっちになることはなかったんでしょうね~

真紅は身長が届かなく灯がつけられなかったようでジュンが夜帰宅した時、部屋は真っ暗でした。
ジュンが灯をつけてみると真紅が大人しく、座っていました。
まかなかった世界に来てから、真紅はやたらこっちのジュンに「まいた世界のジュンとは連絡がとれないの?」と聞いていますね。
まかなかったジュンとまいたジュン、同じ人間だと言えども違う人生を歩んでいますからその点では違う人間ともいえますね。
まだまかなかったジュンと真紅の間には距離があるようです。

ジュンからもらったプチケーキを食べる真紅が可愛いです。体が小さい真紅が食べると、普通のサイズのケーキに見える。

次の日。
ジュンは真紅と一緒に買い物に行きます。目的はティーポットを買うこと。
ジュンが選んだ猫の絵が描かれたティーポットを真紅が嫌がっているのは、真紅が猫嫌いだからです。
何か猫に対して嫌な思い出があるそうです。
犬の方が良い、と言っていたのは真紅が「たんてい犬くんくん」というキャラクターが好きだからなのだと思います。まかなかった世界にもくんくんいるのかなー

ジュンとジュンのリュックの中に入った真紅は、テーブルクロスを買うためユザワヤならぬウザワヤに行きます。そしてそこで出会ったのは・・・斉藤さん。
今度の公演で着る衣装の布を買いに来たそうです。
布が高価で悩む斉藤さんに、安めの生地を使っての衣装づくりをアドバイスするジュン。
裁縫にブランクがあるといっても、やっぱり興味はあるんだろうなー・・・
そんなジュンのアドバイスをドン引きせずに真剣に聞いてくれて、「桜田君すごーい!」とか言っちゃう斉藤さんマジ天使。

そういや斉藤さん原チャリで帰っていましたね。原作には無い設定ですが原チャリ乗る斉藤さんも可愛い。

真紅が来て、徐々に生活が変わってきたジュン。真紅だけじゃなくて斉藤さんの影響もあるだろうと思いますが。
もしかしたらこのまま人生が変わるかも・・・と期待している様です。
真紅が話し相手になってくれたおかげか、ジュンの話し方がちょっと変わった気がします。
バイトの接客も明るくなっていましたし。(店長が文句も言えないほどに!)

仮の器である真紅がこの世界にいられるのには期限があるようです。そのことを人工精霊ホーリエに話す真紅。
そしてそれをおおそらくNのフィールドから覗き見る雪華綺晶。
真紅の言葉を繰り返す雪華綺晶は不気味です。あと、髪がやたら自由自在に動いていていますね。きらきーの髪は自分の意思で動かせるのでしょうか?

ここで第4話は終わり。
第5話は銀様こと水銀燈が登場するようです。
予告動画を見ると、水銀燈のマスター・柿崎めぐとの契約シーンもある模様。めぐの声優(河原木 志穂さん)、変わっていないと良いなー

あと、やっぱり前作のアニメや原作よりもドール達が小柄になってますよね?すごくジュン達や周りの世界が大きく見えます。
ジュンの部屋で動き回る真紅はやっぱり可愛かったです。ジュンの靴を履いてみたり、やることないのかやたらうろついていましたね、真紅さん。
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