「世界で一番悪い魔女」1巻 草川 為 

「世界で一番悪い魔女」1巻 草川 為

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300歳の悪名高き大魔女と噂されるクインタと魔法使い達に狙われている若き天才ギルロイ教授が賢者の図書館を目指し旅するファンタジー。

教授は魔法使い達の相棒である魔角類(ホラントラー)の研究をしていて、その研究内容が世界のパワーバランスを揺るがす様なものらしい。このホラントラー達は魔力を貯める性質を持っており、魔法使い達には欠かせない存在なのです。強い魔力を持つ魔法使いにはその力に対応するレベルのホラントラーが相棒になり、逆に弱い魔法使いにはそれ相応のホラントラーが付くとのこと。

大魔女と噂されるクインタの相棒であるホラントラー“フィーヨ”はかなり大きい。通称“死神の襲羽(おそいば)”。大きいホラントラー程力が強いとのことなので、史上最大レベルのホラントラーであるフィーヨは凄い存在なのだと思います。そして、フィーヨとコンビを組むクインタも、相当な力を持つ魔女なのだと・・・予想しますが、これには色々と不可解な所があるんですよね。

一日3回しか魔法を使えない。
3回以上魔法を使うと体調が悪くなる。
けれども、かなり高レベルな魔法が使える。
300歳と噂されるが、実年齢は10代の少女。
本当に同業殺しをしたのか?
何故悪名高いことにこだわるのか?

等々・・・

クインタとギルロイ教授。
あくまでクインタは契約を結んだギルロイ教授のボディーガードなため、2人はビジネスライクな関係。そのためお互い必要以上のことは詮索しません。
だからこそ、これらのクインタの秘密はまだ謎のままなのですが、教授はクインタに興味を持ちだしているみたいなのでその内明らかになるでしょう・・・。

教授の研究内容、クインタの秘密。
そして教授とクインタの賢者の図書館に向かう旅の行方。
世界の秘密。

段々と距離が近づく魔女クインタとギルロイ教授のこれから。

いったいこれからどうなるのか?先が気になる漫画です。
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