売る決断に至った決め手 

漫画とかオタグッズとかを以前売ったところから年末年始買い取り額アップキャンペーンのお知らせがメールで届いていたのをきっかけに、年末年始に何回かに分けて色々売ってしまいました。

前にfigmaまどマギシリーズを大量に売って以来、アニメのフィギュア類に関しては購入していないのでその辺は売るものなし。
今回処分したのは漫画とドールです。

漫画に関しては50冊位、ドールは買ってから未開封状態だったリカちゃんを手放すことにしました。

50冊も本が無くなると・・・本棚も広くなりますね・・・!

今回は10巻20巻と巻数の多いシリーズ物の漫画を何作品か手放したので結構な数になりました。

今回手放したシリーズ物の漫画、前から売るか売らまいかかなり迷っていました。
限定版も購入していたし応募者全員サービスで複製原画とかもらってしまっていたので、何だか、売るのがもったいないとか売ったら後で後悔するんじゃないかとか色々と考えてしまっていたんですよね。

結局悩んだ末、私は長年集めたシリーズ物を売ったのですがその決め手と言うのが以下の通り。

1、捨てる前に読み返してみたらそんなに内容覚えていなくて、大して愛着が無かったことに気付く。
2、そのシリーズ物が完結した後も同じ漫画家さんの作品を買い続けていたが、買ってそのまま、あまり読んでいなかった。
3、何となく惰性で買い続けていて、その漫画を集め出したばかりの頃より「好き」という気持ちが薄れてしまっている。
4、シリーズの内1冊が気付かない内に破けていて、代わりの物をもう1冊買おうかどうしようか?と考えた時、そんなに最近読んでいないのに、また買い直す必要もないか、と感じた。

この漫画は今日自宅から荷物を送ったばかり。売ってしまった直後は・・・ああ、ついに売っちゃったな、と心の中でつぶやきました。ただ、後悔はしていないです。前から捨てようか迷っていたこともあり、ようやく決断できたな、という気持ちも強いです。

持ち物を手放すことがここまでに大変だとは・・・ここ数年で真面目に掃除をし出したことでそのことを強く感じさせられています。
ただゴミを捨てるのとは訳が違いますし。いわゆる断捨離って人によってはノイローゼになりかけるのではないでしょうか・・・

オタクの断捨離は大変・・・だからこそ、所有している本人が処分を行うべきであって他人は、やらない方が良いと思う。有名な話で夫の鉄道模型を妻が勝手に捨てちゃって夫の様子がおかしくなったものがありますが、本当に、勝手に人の物を捨てるのは良くない。納得して自分で処分するのとはだいぶかけ離れているお別れの仕方ですから。実際、過去自分の姉に似たことをやられて私は激怒しましたよー
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