あの頃に戻ることができたら本当に幸せなのか? 

世間はすっかり夏休みですね。
最近住んでいる所では祭りがあったようで、花火の音や太鼓をたたく音が毎晩聞こえました。

先日車を運転していると、昼間なのに中学生を発見。一瞬さぼりか体調不良で早退かな?と思いましたが、どうやらその日は小学校・中学校ともに1学期の終業式だったようです。

自転車こいでその辺に遊びに行っている子、おそらく小学校のプール教室に向かう子、部活で忙しそうな中学生や高校生など、それぞれの夏休みを過ごしているのだと思います。

ちょうどこの夏休みに入った頃、毎年子供たちがうらやましくなってしまいます。毎日が休みだからね。

夏休みの宿題やったり、プール教室に行ったり、中学生の頃は吹奏楽部で忙しかったり・・・何気に夏休みのことって覚えているものです。

今でも時たまあの頃に戻れたらなあ・・・と思ってしまうことがあるのですが、もし戻れたら本当に幸せなのだろうかとも考えてしまう。

ぐぐると真偽は不明ですがあの頃に戻れるタイムリープのやり方が出てきます。私にはやる勇気がありません。
今が嫌になったとしても、今の時点に行きつくまで頑張ったことや積み重ねたこと、得たものがある訳で・・・もし小学生の頃に戻ってしまったらそれらも消えてしまうんですよね。

あとは大人になって小学生や中学生が懐かしいと思ってしまっているだけで、実際はそんなに良いものばかりではないと思います。
私は中学生と高校生の頃には戻りたくないなあ・・・所属していた吹奏楽部では夏のコンクールに向けて毎日練習だったし、同じパートの先輩は怖かった。
高校の時は受験もあったし、今考えると心が鬱々としていた時代だった。

そう考えるとタイムリープやあの頃に戻るという行為はそれなりの覚悟が必要なのですね。

まどマギのほむほむはたくさんタイムリープを繰り返していますが彼女の覚悟はとても強いんだろうなあ。
タイムリープ=仲良くなったまどかやマミさん達との関係やその期間内で積み上げたもの全部を白紙に戻すことなんだもの。
あとシュタゲのオカリンもタイムリープしまくってますが、タイムリープ繰り返すたびに疲労感増していたような・・・ひぐらしの梨花はいったい何年同じ夏を繰り返していたんだっけ。
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