ローゼンメイデン 第5話「天使の黒い羽根」 感想 

ローゼンメイデンのアニメ第5話を見ました。

ジュンの元に今度は「新・少女のつくり方」が届きました。
真紅は雪華綺晶の罠かもしれないから作ってはいけないとジュンに言いますが・・・そう言われるとより作りたくなってしまいますよね~

新聞の下敷きになる真紅が可愛い。どんなに口うるさくても小っちゃいお人形ですから、新聞より小っちゃいのは当たり前。
何だか違和感を感じた真紅が部屋を探索すると・・・第1ドール水銀燈が現れました。
いよいよ待ちに待った銀様こと水銀燈の登場です。

一方ジュンはバイト中「てのひらの人形」という題名の絵本を発見。2話よりアニメに登場していた絵本と同じものの様です。
すっかり斉藤さんと仲良くなったジュン。先日の衣装のアドバイスがなかなか評判の様で、別の衣装も後日見ることになりました。

バイトを終えたジュンが帰宅すると、部屋は真紅と水銀燈が戦った際に出した薔薇の花びらと黒い羽根だらけ。
お互いをブサイクという罵り合う姿は正に姉妹喧嘩です。

アニメの後半は、まいた世界での水銀燈とマスター・柿崎めぐとの出会いから契約までのダイジェスト版でした。
めぐの声優は、前作同様河原木志穂さん。良かった~
めぐは美少女ですが、中身は水銀燈曰く「イカれてる」。病院食ゲロ発言とか、父親への怒りぶつけシーンなど原作でも印象の強い場面が映像化されていました。
契約シーンは二人っきりの結婚式ですね。
すぐさま雪華綺晶がめぐをさらっていって、それを水銀燈が追いかけてまかなかった世界にたどり着いてしまったようです。
※原作では契約前に水銀燈と雪華綺晶は出会っていて、めぐを雪華綺晶が貰う代わりに雪華綺晶のローザミスティカと代わりのマスターを渡すといった取引をしていました。(それをもちかけたのは雪華綺晶)水銀燈はその約束の為にめぐとは契約してはならなかったのですが、結果的に水銀燈はめぐと契約をしてしまった。そして最後は取引が不成立となり雪華綺晶にめぐはさらわれていきます。

屋根でめぐのことを思い出す水銀燈は、どこか寂しげ。
部屋ではジュンと真紅が花びらと羽根を掃除していました。「(掃除)終わったぁ?」と聞く水銀燈は微妙にPEACH-PIT特有のギャグ顔していて可愛かったです。銀様マジプリティ。

真紅と水銀燈、二人とも一刻も早くまいた世界に戻りたいとのこと。ドール達がいなくなったらジュンの部屋はしんみりすることでしょう。

次回は・・・真紅と水銀燈の更に激しい喧嘩が見られそうな予感です。
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