何となくの買い物スパイラルから抜け出せ! 

今、いらないものを買取に出すために、段ボールに詰めています。

今回は、前に買ったシリーズものの単行本と画集とブルーレイいくつかを手放すこととなった。

発売されて買ったものの何か月も未開封状態になっていて、それを見たことで自分がそれらを何となく買っていたことに気付かされる。お金支払う前にいらないものだと気付くことができれば無駄な出費になりませんが、なかなかそう上手くはいかない。失敗して気が付くとはこういうことか。

ちなみに今回手放すことにしたシリーズものは、最近新作のブルーレイが発売されたんです。Amazon見て、ああ発売されたんだなって思いながら、うーんこの後も毎月1巻2巻って発売されるけれど私、買い続けるの?お金かかるしなあ・・・と考え始めて、そういえばもしかしたら今までも何となく、惰性でグッズを買い続けていたんじゃないかと感じ始めてしまったんです。

何となくぽちっと注文する前に、買うか買わないか迷ってよかった。迷わなければまた発売日が来るたびに何となくの買い物を続けてしまっていたかもしれない。沼にはまるところだった。

発売されて買う(けれども結局あまり使わない)、また次の商品が発売されて買う(あまり使わない)・・・という負の何となくの買い物スパイラルから1ジャンルだけでも抜け出せた気がして、ちょっとすっきりした。これが断捨離の効果なのか?
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