現実逃避のための百合 

百合は花のことじゃなくて。ガールズラブな百合世界のことです。

あ、今日も仕事で嫌なことあったんだ・・・変な人いたんだ・・・上司が○○なんだ・・・ミスがあったんだ・・・上手くいかないことがあったんだ・・・という日。(ちなみに今日だったりする)

現実逃避をしたくなる。

私の場合、現実逃避といえば専ら漫画か本という具合。

昔から漫画消費量が多い方でしたが、ここ数年、段々と百合ジャンルの漫画を読むことが増えました。

最近読んでいる百合漫画、もしくは百合っぽい漫画が・・・

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「あの娘にキスと白百合を」

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「ひまわりさん」

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「ななしのアステリズム」

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「ソワレ学級」

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「DNAは教えてくれない」

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「まめコーデ」

など。

18禁な展開のものはどうも苦手で、ソフトな感じのものが好きみたいです。

今、自分が置かれている日常生活は・・・
ほとんど百合世界とはかけ離れています。
百合世界にはおそらく登場しないであろう方ばかりが登場人物です。

それなので、

現実逃避にはもってこい。

現実を忘れるのにはぴったりなのである。

自分の中では百合ってファンタジーに近い、架空なものな印象がどこかにあって。

確かに女性だらけの世界って世の中にもたくさんあると思うんですが、そこで百合が発生するどころか陰湿ないじめとか女性同士のいざこざとかあるじゃないですか。

女子高生とか学生さんの百合もありますが、漫画みたいなことばかりじゃないし、実際トラウマがあって現実の女子高生は嫌いなんですよね。優しい子は別ですが・・・。
もう電車の中で女子高生に囲まれたときなんか、百合を妄想する余裕なんてなくて、ガクブルガクブル、震えています。

だから自分の中では百合=ファンタジーです。

とはいえ、どこか現実とも繋がる部分もあって
例えば、友達と一緒に過ごして楽しかったことを思い出したりするきっかけにもなっていて、いつかあった楽しい思い出を引き出してくれるのも百合でした。

結果として、ファンタジーも現実も混じった感覚なのかもしれませんが、どこか現実とは違うところに行ける気がして・・・そういうところが最近自分の中で百合に惹かれつつある要因なのだと思います。

あまり百合ジャンルには詳しくありませんが、
自分の中で百合に出会ったのは

ストロベリーパニックとかシムーンのアニメを見ていた時代かな・・・

あと、ローゼンメイデンの翠星石と蒼星石も百合に近いか・・・ローゼンも百合ジャンルとは言えなくても可愛いドールがたくさん登場しますし。





ストロベリーパニックの2つ目のOP、最初の辺に出てくる3人で仲良く眠っているシーン凄いな・・・布が絶妙なところにしかない。



「美しければそれでいい」

シムーンは最初皆女として生まれる・・・という世界観が衝撃的でした。
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