就活家族を見て・・・思い出した 

始まったばかりのドラマ、就活家族。
その名前の通り就職活動がテーマですが、見ていて自分の就活時代を思い出してしまったよ。

働いている今現在もストレスはありますが、就活中の時だって頭おかしくなりそうでした。
あまりにもひどいストレスで自転車ひたすらこいでどこか行ったり、川沿いで自己PRを一人で練習したり(大自然の中で練習したかったらしい)、社長になって世の中の苦しんでいる就活生を採用してハッピーになるんだという妄想をしたり、変なエピソードてんこもりです。

今でもファイルに就活時代に送った履歴書・エントリーシート&落ちたところからの不採用通知が取っておいてありますが、
直視できない。失敗しちゃったなという経験があるところなんて黒歴史を思い出すかの如く。

就活家族で大学生の息子が面接で意地悪な質問されて上手く答えられないシーンがありましたが、
実際にそういうことありました。
そういう質問にどう答えられるか反応を見ているんだ、という圧迫面接を行う理由を見かけますが・・・
人生経験もそんなに無い学生に上手く反応ができるものなのかと思います・・・できるのか・・・?
社会人になりましたが、今、就活の面接を受けて、果たして自分は上手く答えられるのか?

わからないです。

それから就活する前後では自分の性格というか人生観が色々と変わってしまった気がする。
この前ブログの記事を整理したけれど、昔の記事を読むと性格が違う印象がある。テンションが違う。
就活やって上手くいかないことで、色々と心の闇が露出してきて、見事に性格ひねくれた気がします・・・
♪太陽みたいに笑う きみはどこだい~ wow wow
 

いや・・・就活のせいじゃなくてただ単に歳をとっただけという可能性も・・・今日のところは考えないでおこう♪
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