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念願のローゼンメイデン0展!行ってきました。 

ローゼンメイデン0展に行ってきました。

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チケット購入時に貰ったチラシ表&裏。

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会場のパラボリカ・ビスのツイッターより売り切れになっていたグッズが入荷したとのニュースを受け、混雑が心配なものの「今行かなければいつ行くの?」と自分に投げかけ、行ってまいりました。

行列に並ぶことを覚悟で、営業開始の12時より前にパラボリカ・ビスへ到着。
浅草橋駅から歩いていきましたが、少々迷いました。この迷ったロスタイムの間にいっぱい人が来てしまっていたらどうしよう、と心配しながら歩いて歩いて・・・私が到着した時にはすでに10名程が並んでいました。

この位の人数ならば、まだ並んだとしても苦じゃないな、と過去のイベントでの行列を思い出し、待つこと30分・・・
12時になったため、店員さんがチケットを販売しだし、閉まっていた会場のシャッターを開けて、ローゼンメイデン0展がスタートしました。

入り口でチケットを購入し、前に並んだ人の後に続いて中へ。
入ると、グッズコーナーになっており、お目当てのものを探しながら狭めの店内を進んでいきました。
開催初日にはこのグッズコーナーがとにかく人でいっぱいになり、相当な混雑になったそうで、どうなるかな、と不安でした。
私が行った時もそれなりに人で混み合っていましたが、スタッフの方が店内に入る客数を制限しながら案内していたので、騒ぎは起こらず。

店内入ってすぐ、人気商品のアクリルスタンドの列ができていました。皆、やっぱり欲しいよね・・・!
クリアファイルがあったら欲しいなあと思っていましたが、そちらは入荷が10月2日からだと言っていました。残念・・・
また足を運べば手に入るかもしれないけれど!

グッズを手に取ったら、商品棚を囲んでレジへ並ぶように、とのことで、少々買うか買わないか迷いながらグッズをかごに入れて、レジ会計への列に加わりました。
何分か列で待ち、無事購入。グッズの売り切れの心配もなくなったすっきりした気持ちで、いざ、展示会場へ。

2階の会場はグッズコーナーの部屋の向かいにありました。中に入るとジャンプSQに掲載された特別編の生原稿の展示室でした。

箱庭でのお話で、確か単行本には未収録。画集には収録されましたが、単行本に収録すればよかったのに・・・と未だに思ったりする・・・

ホワイトの跡、インクの塗った跡・・・貴重な生原稿。
これまでに何回かPEACH-PIT先生の生原稿を目にする機会がありましたが、何度見ても感動します。

話の中に登場するのは雪華綺晶以外の姉妹とラプラスの魔なのですが、天井には白い薔薇が張り巡るかのように飾られていて
雪華綺晶がひっそりとそこにいるのだ、という印象を受けました。

この生原稿の奥にはもう一つ部屋があって、そこの展示は「東京十二階、十三階的世界」といったもの。
入り口は0シリーズにおける華の仕事場であるエレベーターモチーフになっており、なかなかに狭い隙間を通って展示空間に入る仕組みでした。
当時の写真が飾られており、窓にはウルトラジャンプのふろくとしてクリアファイルにもなった、レトロな翠星石・蒼星石の大きなイラストが貼られている・・・ちなみに、このイラストは建物の外から見るとステンドグラスみたいに見えるのです。

2階の展示を見終えて、階段を下り1階の展示コーナーに移動。
階段を下りて右側が西織銀さんによるトリビュートドール、コイケジュンコさんによる作中の台詞をつかったコラージュ作品、大正ドールズをはじめとしたカラーイラストの展示になっており、そちらから先に見学。

トリビュートドールはやっぱり・・・凄い。
かなり近くで見ることができます。細かい衣装が本当にイラスト通りに再現されていて、人形師、衣装を作る方、デザイナー・・・それぞれの職人の力の結晶なのだと思いました。
西織さん、確かまだヤングジャンプにローゼンが移籍する前位に、1/6サイズの水銀燈ドールを作られていましたよね。
初めてネットで小さくも精巧な水銀燈ドールを見た時、衝撃を受けました。
自作でドールを作りネットで公開し、何年か経った後、こうやって公式イベントにアーティストとして参加するって凄い。

そうして、トリビュートドールを見た後は、階段を下りて左側の展示室へ。
ニコイチメイデンや歴代の単行本の表紙イラストが展示されていました。
きちんと、バーズ時代の単行本のイラストもありましたよ!何だか、バーズで連載していた時代が懐かしいです。15年前に連載開始ですものねえ・・・もうすっかり集英社系列の雑誌で連載されているという印象に変わってしまいました。バーズでの打ち切り後の絶望と、ヤングジャンプでの移籍連載決定の嬉しさは今でも忘れられません。

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見学終了後、建物を外から撮影。
窓から見える翠星石・蒼星石のイラスト。窓の奥は浅草十二階の展示室です。

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こちらは水銀燈・雪華綺晶のイラスト。
窓の奥はグッズ売り場併設のお茶会会場でした。

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曇り空なこともあって、上手くイラストが映っていませんが、
夕方や日没後はステンドグラスの様になりとても美しいのだそうです。

12時に会場に入ってから1時間後、13時位にはすべての展示を見終えて外に出ていました。
その後は昼食をとってから両国駅近くで開催されているリカちゃんキャッスルのイベント(LCin東京)へ。
そしてその会場から無料シャトルバスで日本橋のリカちゃんキャッスルのちいさなおみせへ移動し買い物。
それを終えて、今度は秋葉原に移動しラジオ会館のアゾンで買い物・・・
ドールでいっぱいの1日でした。

以下購入したグッズの画像です。

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アクリルスタンド7姉妹!
もったいなくて開けられない!
1枚当たり結構重くて、次の日グッズを持っていた腕が筋肉痛になりました。

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缶バッジ。迷った結果、優しい雰囲気のニコイチメイデンは全種類購入。

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こちらの小冊子は大正ドールズの元になったしきみさんのイラストと解説、通常衣装の真紅&水銀燈のトリビュートドールの写真が掲載されていました。

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ニコイチメイデンのお気に入り①
雛苺&雪華綺晶の妹コンビ
作中では絶対に見られなかった夢の風景。
雛苺のほんわかとした笑顔は世界を救う。

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お気に入り②
水銀燈&金糸雀のお姉さんコンビ
クールな水銀燈も金糸雀の前では何だかペースが崩れてしまう。
2人の間にはいったい何があったのでしょうね?

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お気に入り③
翠星石&真紅のマスターはジュンコンビ
作中でも仲良しな2人。見ていて安心します。

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5000円以上購入すると貰える、缶バッジ。
デフォルメされた真紅のイラスト、ちまっとしていて可愛いのですよ!

ローゼンメイデン0展、大満足です。
展示もグッズも、前回のローゼンメイデン展からさらにパワーアップしているような印象を受けました。
そして、ファンの多さにも驚きと感動・・・連載開始から15年が経ち、移籍や2度のアニメ化等色々なことがあったけれどまだまだファンはいっぱいいるのだ、と安心しました。
15年、本当に色々、ありましたねえ。初めて出会った当時は中学生でした。
打ち切り、移籍、アニメ化、そして漫画の完結。そして、一度は終わったかと思ったお話が、0という新しいシリーズで再び始まり、こうやって素敵なイベントを見ることができました。本当に、ローゼンメイデンを追いかけ続けて良かったと感じることができた1日だったと思います。
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