ローゼンメイデン 第7話 「存在した時間」 感想 

ついに「新・少女のつくり方」を開封し、新しいドールを勝手に作り始めたジュン。

罠の臭いがプンプンするぜ!

OPに入る直前、真紅が眠りながら涙を流すのは雛苺のことを思い出しているからってことでいいのでしょうか。前回からの流れ的に。

まかなかったジュンはまいたジュン以上に良い真紅のしもべになりそうです。
真紅の好む紅茶の淹れ方もマスター済み。まだ仮しもべですが。

屋根の上で気を失う水銀燈。鞄で眠れないとローゼンメイデンの健康状態にも影響するようです。どういうメカニズムなんでしょう・・・

斉藤さんの「絵本をプレゼントするような相手がいるんだね」の後の「フフフッ」て笑うときの斉藤さんの顔が可愛いです。
先日の店長の「お前以下なんてありえねーから」うんぬんの発言は大きな影響を与えているみたい。
斉藤さんと仲良くなったものの、心には境界線が存在するんですね。

また体育館での公開処刑事件のシーンがありました。
梅岡先生はよかれと思ってやった・・・ジュンの絵を凄いと思う子も居ただろうけれどそう考える人ばかりではないですよ。実際からかいのネタになっていましたし。

OLのり姉ちゃんは優しい姉ちゃんです。相変わらず元気そうで何より。

そしてジュンから真紅への絵本のプレゼント。その絵本はたびたび話に出てきた「てのひらの人形」でした。
その絵本を一緒に読むジュンと真紅。戦いのさなかであることを少し忘れられるひと時です。

「なぜ 人は色々なことを文字に残すのかしら」
人が本当に死ぬ時は、死んだ瞬間ではなく人々の記憶から忘れ去られた瞬間だと聞いたことがあります。
まかなかったジュンと真紅の出会いは世間一般に公開されていることでもないし、決して文字に残されるわけではない。
けれどもジュンや真紅がその事実を忘れ去らない限り、二人が一緒にいた時間は無かったことにはならないのだと思います。
前回世界が変わることは無いと言ってしまい、真紅も少し後悔の念があったかのように感じます。二人で過ごした時間を忘れなければその事実は消えないといった趣旨の話をしたのも、絶望したジュンへのフォローを兼ねてのものなのかもしれないです。

ポッキー食べる水銀燈・・・ちっちゃくて可愛い!
まかなかったジュンはまいたジュンよりも大人なだけあって、真紅や水銀燈に対して一枚上手な面がありますね。水銀燈もやばい状況だという核心を突かれてしまいました。

まかなかった世界に入って以降、初めてまいたジュン・金糸雀のマスターのみっちゃん・金糸雀が登場しました!
みっちゃんは以前のアニメと変わらず川瀬晶子さんが声をあてていました。うん、安心した。
以前のアニメではあまり活躍できていなかった金糸雀。
「ついにこの私が大活躍するときじゃないかしら!」と言っております。個人的な意見ですが金糸雀は姉妹の中でもパワー面もメンタル面も強い子です。
金糸雀の活躍をずっと待っていましたよ。これからのカナの活躍に乞うご期待です。
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