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あなたは楽しもうとしているか?消費するだけの趣味は、すぐつまらなくなる。 

片付けブログを更新しました。
http://kataduke365.blog.fc2.com/blog-entry-10.html
・・・とリンクを貼ったものの、こちらの趣味系ブログにも書き残したいので内容そのままコピーします。
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趣味は欲を満たすことが目的になってしまえば終わりだと思う。

もっと欲しいと、物欲。
ずっと持っていたいと、所有欲。
いっぱい集めたいと、収集欲。

欲を満たすことがゴール地点になってしまえば、ものを手に入れた瞬間、役目は終わってしまう。

そのものを手にした後、どういう風に楽しむのかということが重要で、そういうことをなくしてしまった時点で終わりではないだろうか。

物質によって満たされるだけのは本当の趣味ではない。精神の部分で満足できることが本当に大事なのでは。

今の時代、ものがたくさんあって、物質によって心を満たすことは比較的簡単にできる。

では、精神・・・心の部分ではどうか。

かつての私は、趣味のものを買うことで自分は好きなことを楽しんでいる、と思い込んでいた。
ものを手に入れると確かに心が満たされる。欲しいものを手に入れた、と。
けれどもそれは一瞬のことで、手に入れたらそれは終わってしまって、また心に穴が開き始める。
そして、その穴を埋めるためのものをまた探し始めて、買うことを繰り返す。

手に入れたものを使って楽しむこともせず、ただ自分の外部から与えられたものだけを消費して終わってしまっていた。
自分から何かアイデアを出して、どう楽しもうか?という考えが非常に欠如していて、消費、消費、消費。
自分で漫画をつくったり、絵を描いたり、話をつくったり、ものをつくったりといった生産するオタクに憧れて、とりあえず材料や道具だけ買ったこともあったけれど、結局いつかやろうと思うだけで手つかずのまま。

外部から与えられたものを消費するだけの趣味では、その供給が終わった瞬間つまらなくなる・・・終わってしまう。
自分でつくったり、生み出したりするほうが、楽しめる時間は遥かに長くなる。
このつくる、生み出すというのは目に見えるものではなくて、楽しみ方といったアイデアも入る。
だから、自分は絵が下手だからとか、つくったりする技術がないといった風に諦める必要はないと思う。
これを生かしてどう楽しもうか、と考えることだって立派な生産であると感じるから。
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