ローゼンメイデン 第8話「アンティークドール」 感想 

ジュンの作る新しいドールのボディは雪華綺晶の二つ目のおうちだそうです。まかなかった世界に雪華綺晶が降臨するのももうすぐ。

「ドールの扱いが上手いのはどちらも同じね」
確かに。まかなかったジュンはまいたジュンよりも年上だからか水銀燈の扱い方が上手な気がします。

斉藤さんの劇団の方はどんどん準備が進んで行きます。
ジュンと斉藤さんのお兄さんがつくったはりぼての時計・・・これがのちのち重要になってくるんですがさらっと登場していますね。
あと途中で出てきたマドレーヌ・・・コーナーコーナーになっているけれど、コージーコーナーのつもりなんだろうなあ。
衣装を着てはしゃぐ斉藤さん、可愛い!

バイトの店長、ミスを理由も確証もないのに斉藤さんに押し付けて最悪ですね。
「くそ面倒なんでとっとと直しましょう」・・・以前のジュンだったら心の中でしか言わなそうな言葉です。
ジュンが細かく売った本の記録などつけていたおかげで時間を掛けずにミスも解消できました。

「優しい」と言ってくれた斉藤さんに「下心で劇団の仕事も引き受けた」と言うジュン。
斉藤さんを突き放したか・・・と思いきや想像以上の斉藤さんの返答に驚きました。
斉藤さんがこれまでどの様な人生を歩んできたのか全く分かりませんが、とても懐の大きい子だと思います。

帰宅しながら一人二役で劇の練習をする斉藤さん。最初二人で練習しているのかと思いきや、声質を変えながら両方の役を演じていたんですね。いつか良い女優さんになってほしいな、斉藤さん。

そしてついに罠であるドールのボディが完成しました。
水銀燈によると、姉妹の誰かのボディらしいです。

いよいよ「プラクティカドールズ」公演の日。そしてレプリカの真紅がまかなかった世界にいることのできる最後の日。
小言を言う水銀燈に怒って燃やそうとする真紅。水銀燈が燃える・・・というと以前のアニメの水銀燈の最後を思い出す。

真紅の上目づかいは反則です。あんな顔されたら何でも言うこと聞いてしまいそうよ。リュックを引っ張り玄関まで居座る真紅が可愛い。

結局ジュンのリュックに入って公演会場を訪れる真紅。ジュンを見つめる目には優しさがあります。
まかなかったジュンは彼自身が思っているより良い所いっぱいありますよ。真紅達人形は成長していく人間を見送るしかない・・・原作ではこの場面以外にこのような話を真紅が翠星石に対して語りかける場面がありました。人間は年を取るし、成長するし、変化する。人形はそのようなものが無く、成長していく人間を見送ることしかできない。
その様な立ち位置にいることを真紅も理解している様です。

劇中で使うドールが無くなり演劇の小道具として出演することとなった真紅。
真紅が斉藤さん達に発見された時、ジュンはだいぶ慌てています。当の斉藤さん達は全く気にしていないようですが。

水銀燈もジュンが作ったドールのボディを持って、公演会場にやってきました。
楽しみなことがあると眠れないって本当ねえ・・・遠足前日みたいな水銀燈。

真紅、水銀燈、雪華綺晶、謎のドールのボディ、そしてまかなかったジュン。
役者は揃ったといった所でしょうか。プラクティカドールズの開演とともに、アリスゲームも開演します。

来週は・・・雪華綺晶、金糸雀、翠星石が登場するみたいです。思ったより翠星石の登場が早いなあ。
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